2002.2.22(金)晴れ ソロ(K100LT) [奥多摩]
半年振りに、奥多摩方面に走ってくることにした。
9:45に出発。 金曜日のせいか青梅街道は結構渋滞していたが、奥多摩の一本道に入ってからは快適。 15度位まで上がっているのだろうか、風もあまり無く、暑くも寒くもない絶好のツーリング日和になった。
お昼前に「もえぎの湯」という、今流行りのスーパー銭湯的施設に到着。 露天風呂で十分くつろぎ、レストランで舞たけご飯の昼食。 食休みした後、再び温泉を浴びて、14:45帰路についた。
青梅街道は決して快適ではないが、のんびり走ろうと思えばそれほど苦にならない。 16:45帰着。
費用: 飲食 800円 本日走行: 128km
温泉 700円
2002.8.9(金)晴れ [サマーツーリング:蓼科・横谷温泉、新穂高温泉、昼神温泉]
同行者: 平田(VALCAN800)、川合(ZEPHER1100)、柏木(K1200LT)、柳井(K100LT)、山田(R1100GS)
今村(SHADOW750)、小森、井手(R1100RS)、安井(K100LT)
毎年恒例のサマーツーリングがやってきた。
今年は、蓼科、新穂高、昼神温泉と3泊4日の予定である。
10:00に高坂SAに集合なので、かなり早いとは思ったが、7:40に出発。
ところが、とんでもないハプニングが出発直後に起こった。
環七に出てから、リヤブレーキが突然ロックして戻らない。
先月車検に出して以来一度も乗らなかったことを後悔しても後の祭り。
とにかく何とかしなければと焦っても、早朝のこととて、バイク屋さんはどこも開いている筈はなく、とりあえず騙し騙しバイク屋の前まで辿り着いて、開店を待つことにした。
緊急連絡先になっている平田さんの携帯電話に何度電話しても繋がらず、無線で呼びかけても応答はない。
何とか家まで行って、スクーターで出直そうかとも考えたが、4日間のスクーターのツーリングと思ったら気が重い。
そうこうしている内に、9:45、バイクショップの人が出勤してきたので、早速見てもらっているところに、ようやく平田さんと連絡が取れたので、先に行ってもらうことにした。
ところが、バイクショップでは原因が判らないと直しようがないし、部品も置いてないからと、まるで冷たい対応なので、ハネホンに電話してみると、応急処置を指示してくれたので、その通り作業して何とか走れるようになったので、10:00過ぎに平田さん達の後を追うことにした。
待合せの高坂SAを10:30に通過したので、約30分遅れである。
かなり前から気付いていたが、1台のバイクがピッタリ追走してくる。
バイクの覆面パトなんていたかなあと思っていたら、追いついてきて、菱沼さんだった。
彼は一人で安曇野へ行くところだという。
その後、二人で佐久ICで下りると、平田さんと交信出来るようになり、蕎麦屋で遂に合流することができた。
今回、関東からは、平田さんと川合さんの3人だけの参加で寂しい。
その後も出来るだけリヤブレーキを使わないように走り、141号線から299号線の麦草峠を抜け、関西組との合流場所である原村の松林さんの別荘に向かう。
この話を事前に聞いていれば対応の仕方も変っていたと思うが、悪いことに、誰も松林さんの別荘に行ったことがないという。
今となっては、関西組との合流のこともあるので、寄らない訳にはいかず、散々探し回ってようやく見つけたと思ったら、大変な悪路。
リーダーたる者は、慎重な姿勢が求められるものだ。
松林さんには、大勢で押しかけ、大変な歓待を受けた。
菱沼さんが下りの悪路を数人に支えられて必死の思いで下りて行ったのは意外だった。
17:45、今夜の宿「横谷温泉旅館」に到着。
鄙びた一軒宿を想像していたが、立派な大規模な鉄筋コンクリートの近代的なホテルでビックリ。
標高1250m。
温泉は、鉄分の多い赤濁色と無色透明の2種類あった。
今日は、リヤブレーキがいつまたロックするかという不安と出来るだけリヤブレーキを使わないように走る気疲れとで、かなり疲れた。
費用: 有料道路 3000円 本日走行: 274km
飲食 1470円
宿泊 14500円
ガソリン 2150円
2002.8.10(土)晴れ
5:00に起きて、温泉に入って、バイキングの朝食をしっかり食べて、8:30に出発。
大門街道から白樺湖を抜け、ビーナスラインに入る。
車山の展望台で休憩して、いざ出発という時、後ろで緊急ストップの声が掛る。
井手さんが出る時、車と接触しそうになって急停止したら、直ぐ後ろの柳井さんがコケたという。
ビーナスラインを山本小屋まで行ってコーヒーブレーク。
トイレが100円。
松本に出るため、武石峠越えをする。
美鈴湖に出た所で小休止。
渋滞の松本市街を抜け、松本IC手前の「くまごろう」で昼食。
小森さんは、松本ICから帰阪すると思ったら暫く同行してきて、158号に入って暫くしてから別れて行った。
後で柏木さんに入った報告では、その後道に迷ったり渋滞に遭ったりで、23:15に家に着いたそうである。
158号線を眠気と必死に闘いながら走り、安房トンネルを抜けて新穂高温泉郷に入る。
上宝村の橋の所でかなり渋滞したが、16:05、今夜の宿「旅館焼乃湯」に到着。
早速、露天風呂に入って寛いだ。
こじんまりしたアットホームな感じの旅館だが、15000円という料金は割高な感じだ。
費用: 有料道路 600円 本日走行: 177km
飲食 1249円
宿泊 18000円
2002.8.11(日)曇り
平田さんの「イタタタタタ、足がつった」という寝言の叫びで、4:00に起床。
お陰で、たっぷり露天風呂を楽しむことが出来た。
乗鞍スカイラインが来シーズンから上高地のようにマイカー規制が始まるので、関西組の希望で早く登るため、8:00に出発。
ところが、入口まで来て、頂上までの所要時間6時間の表示を見て諦めた。
「殿下茶屋」という喫茶店でコーヒーブレーク。
朝の8:30という時間に開店しているのには驚いた。
コーヒーは予想外に美味しかった。
361号線に入って、高山市街を避け、開田高原経由木曽福島に向かう。
コスモスが真っ盛りだ。
気温は23度位で、時折小雨が降るが、カッパを着るほどではない。
残念ながら、今日は御岳山の裾野しか見られなかった。
飛騨の道の駅を出発する時、今村さんが立ちゴケしたが、エンジンガードのお陰で大事に至らずに良かった。
開田高原を一気に下り、19号線に出て中津川方面に向かう。
寝覚の床辺りの「寿命そばの越前屋」で昼食。
人気があるので、並んで待った。
先に食べ終わった柏木さんと井手さんは、寝覚の床の見物に行った。
妻篭では200円の駐輪代を払って、氷を食べた。
15:50、今夜の宿「昼神温泉グランドホテル」という立派な建物のホテルに到着。
7階の大浴場で汗を流す。
お湯はアルカリ性で、肌がスベスベするタイプの良いお湯だ。
夏祭りの会場がホテル前の広場で行われ、花火も打ち上げられ、浴衣姿にうちわ片手に出て行くと、なかなか良い雰囲気を味わえた。
費用: 飲食 1950円 本日走行: 193km
宿泊 18500円
2002.8.12(月)晴れ
5:00起床。
丁度5時から入れる露天風呂に早速行ってきた。
湯船の中に大きな岩がいくつも配置され、かなりグレードの高い造りになっている。
6:00から8:00まで開かれる朝市がホテルの裏通りにあるので行ってみたが、規模は小さく、特別安いという印象はなかった。
8:40、ホテルの前で関西組と別れ、帰路につく。
平田さんと川合さんは、駒ヶ根にある川合さんの友人のペンションに寄っていくというので、飯田ICまで同行して、9:00に飯田ICに入り、9:30には岡谷JCTを通過し、中央道原SAでトイレ休憩して、12:00に無事我が家に到着。
費用: 有料道路 4650円 本日走行: 271km
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