(OPTION-19)KP6 miniTX リニアアンプ10W基板キット 

UP dated 2026.01.12

●(OPTION-19)KP6 miniTX リニアアンプ基板キットの頒布

KP6mini用の HF帯リニアアンプ(10W)のキットです。

●頒布キットの付属部品 

左図の写真のプリント基板等の部品が付属します。

・基板(本体) 100x100mmx1.6t。+100x33mm。 二つを結合して100x133mm
(Band_BPF+RD00HVS1+RD06HHF1x2PPのラインナップ)

本体基板用の Relay (BPF用 x4個、LPF用1C x7個)を含みます。  

電源投入前に、FETには、別途準備のヒートシンク(ケース底板のAl 板でよい)を必ず取り付けてください。

 


これは、オプション部品(+400円)です。

放熱器としてのアルミ板 80x120x3mmtです。

注文時に 「アルミ板放熱器希望」 とお書きください。

RD06HHF1 x2個ねじ止め用 M3タップ加工していますが、アルミが軟質であることに加え、素人細工につき、ネジ穴がゆるく、強く締め付けるとネジがばかになることがあります。




これは、オプション部品(+500円)です。

メイン基板として(K19)=0.5mWのときは、必須です。

メイン基板として(K20),(K21)=2mWのときは、HF帯(3.5〜28MHz)では不要。50MHzを組み立てるときには、必要です。

左図の写真のJ310GG_Ampプリント基板等の部品が付属します。

  注文時に 「J310GGアンプ希望」 とお書きください。


・部品には、2012、1608のチップ部品を多用しています。
製作には、先細の30W程度の半田こて、細めのやに入り半田、ピンセット、虫メガネが不可欠です。

・下記マニュアル部品表の部品を含みます。製作マニュアルは付属しませんので、以下PDFファイルをダウンロード および製作過程写真を参照ください。 
◇KP6 miniTX リニアアンプキット 製作マニュアルのダウンロード

◇製作記事へ。

下の写真が、完成基板です。 (K20)KP6miniと接続し、全バンドのゲインを測定中




・下の写真が,J310 GG Amp基板 32x43mm を組み立てたもので、試作機YM-200の片隅に配置したものです。
 この基板の Relay、7kコイルは、キットに含みませんが、試作機では、50MHzアンプの性能評価のために、07S FCZ50x2個を組み込んでいます。





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