書の世界を学ぶ
書道の大家は数知れずいられます。
現在の日本にも多くの偉人達が活躍をされています。
メディアでおなじみの書家、また歌舞伎、相撲、落語などの独特の伝統書法を守っている書家などなどです。
その中でも特に歴史に名を刻んだ超大家を学ぶと共に、色々な書体を学んでいこうと思います。

     
<現在一部工事中です>


■著名作品(月例課題の出典先です)

作品名 作者 参照先
千字文 周興嗣 ここから
蘭亭序 王羲之 ここから
書譜 孫過庭 <工事中>



■中国の著名書家<工事中>

氏名 主な作品
李斯 りし 生年不詳〜B.C208 始皇七刻石 秦の宰相。
張芝 ちょうし 生年不詳〜192 芝白帖
冠軍帖
欲帰帖
草書が有名で「草聖」とも称せられた。
自宅の庭の池に臨んで熱心に習字をしたため池の水がいつも真っ黒だった
という話は有名。
書道のことを「臨池(りんち)」と言うのはこれに由来する。
鐘? しょうよう 後漢末〜魏(230) 急就章
薦季直表
宣示表
賀捷表
墓田丙舎帖
上尊号奏
三国志で有名な曹操に仕え、関中を治めたほどの政治家である。
曹操が魏王の時、大理(今の大臣相当)となり後に相国(今の首相に相当)まで
上り詰めた。
書家としても有名で、隷書と行書に長けており、特に楷書が有名であった。
当時は「楷書」という書体はなく、隷書と楷書の中間くらいの字体で「鐘?体」と
呼ばれる。
王羲之 おうぎし 303〜361 <楷書>
 楽毅論
 黄庭経
<行書>
 蘭亭序

<草書>
十七帖
書の芸術性を確立し「書聖」とも言われる。