2000.4.15(土)雨   [寸又峡温泉]

   同行者: 平田(VALCAN800)、滝沢(ロイヤルスター)、坂本(XV1100)、万年(VALCAN1500)、
         菱沼(TROPHY1200)、飛田(ZRX1100)、川合(ZEPHER1100)、加藤(R1150GS)、
         木平(VOLTY250)、田辺(SHADOW750)、田辺(MAGNA250)、瀬沼(VFR800FI)、
         岩田(ハーレー)、宮口(GL1500)
、安井(K100LT)

 JR&Hの今年最初のツーリングは、寸又峡温泉への1泊になった。 
 実に久しぶりの参加である。

 生憎の空模様で、西から雨が迫っているらしい。
 10:30に海老名SA集合なので、早目に8:30に出発。

 東名の料金所を抜けた所で、遂に雨に捕まった。
 レインウェアを着て、気を取り直して出発し、9:15に海老名SAに到着。
 木平さんがほぼ同時に到着。
 初対面だったが、木平さんの方から声を掛けてくれた。
 今回泊まりだけで14名の参加だが、約半数が初対面である。

 全員時間通り集合し、10:45、小雨の中を出発し、一気に富士ICまで走る。
 風はほとんど無く、雨も弱かったので助かった。

 1号線から西湘バイパスを羽鳥ICで下り、由比で昼食の予定だったが、店が混んでいたためパスし、12:30、清水市の「いほはら」できしめん定食で昼食にした。 

 相変わらず小雨が降る中を出発し、362号線で寸又峡に向かう。
 かなりタイトなワインディングと霧に悩まされつつも、全員無事、今夜の宿
「光山荘」に16:00に到着。   日帰り参加の岩田さんと別れた。 

 宿の玄関前の駐車場にバイクを停めたら、おやじが玄関前は困ると言って移動させられ、ムッとした。
 こういうバイクに理解の無い宿は、何とか避けたいもんだが、事前の識別が出来ないのが残念だ。
 お湯はスベスベした、良い湯だった。

     費用: 有料道路      2500円      本日走行:  232km
          飲食         1050円
          宿泊        12700円

2000.4.16(日)霧雨

 6:00起床。
 この宿の入浴時間は、6〜22時なので、早速温泉に入る。
 天然温泉の宿にしては、夜の入浴時間がもう少し遅くまであっても良さそうなもんだ。 

 生憎の霧雨の中、9:00に出発。
 気温11度と、少し肌寒い。

 帰路は、77号を大井川沿いに走る。
 駿河福島駅でコーヒーブレーク、と言っても缶コーヒー。

 藤枝バイパスに入る所で、浜松の実家に寄るという田辺さん親子に別れ、12人になる。

 雨が上がって、カッパの上着を脱いで走ると寒い位だ。

 11:20、岡部の道の駅で早目の昼食にする。
 気温は14度まで上がってきた。 

 午後は暫くバイパスを走り、御殿場辺りから東名に入ったが、依然として霧雨状態が続く。
 ようやく雨が上がり、東名の料金所を出た所でカッパを脱いで、16:00に我が家に到着。
 それにしても、バイク・ツーリングに雨は似合わない。

     費用: 有料道路      2800円      本日走行:  269km
          飲食          670円


2000.7.29(土)晴れ   [サマーツーリング:穂高、能登・和倉温泉、新穂高]

   同行者: 松田(K1100LT)、平田(VALCAN800)、万年(VALCAN1500)、宮口(GL1500)、飛田(ZRX1100)
         川合(ZEPHER1100)、野原(ロイヤルスター)、柏木(K100LT)、井手(R1100RS)、下林、
         柳井(V45MAGNA)、木内(ZEPHER400)、山田(ハーレー)、菱沼(TROPHY1200)

         安井(K100LT)


 約3ヶ月ぶりにJR&Hのサマーツーリングに参加することになった。
 今年は、
穂高、能登、新穂高を回る3泊4日である。 

 9:30に談合坂SAに集合なので、渋滞を覚悟して早めに7:30出発し、8:40に到着した。
 松田さんは既に到着していて、宮口、万年、野原、平田、飛田の順に次々到着し、最後に川合さんが到着。
 上園さんは急用で来られなくなった。
 それにしても暑い。

 9:40、全員元気に出発し、八ヶ岳SAまで一気に走る。 

 次は、伊奈ICの出口までフリー走行。
 昼食は、361号線を少し入った所にある新しい蕎麦屋で、味噌味の大根おろしの入ったそばを食べてみたが、値段(1100円)の割りには今一だった。 

 権兵衛峠を越え、奈良井宿の道の駅で大阪組と待ち合わせる。
 大阪組は14:30を過ぎても現れない。

 ようやく14:45に大阪組の6人が到着し、15:00に揃って出発。
 158号線に出ると車の量が多く、ほぼ数珠繋ぎ状態。
 鵬雲崎で小休止。
 以前のドライブインが蕎麦屋に変っていた。 

 波田を左折して、サラダ街道25号線を走り、17:15、今夜の宿
「穂高ビューホテル」に全員無事到着。 
 大きなホテルの割に、大浴場、露天風呂とも小ぶりでガッカリ。
 駐車場は車で満杯。

     費用: 有料道路      4000円      本日走行:  323km
          飲食         1340円
          宿泊        20000円


2000.7.30(日)晴れ時々曇り

 気持ちの良い涼風の中、8:30全員出発。
 宮口、井手、川合の3氏は帰京のため別れ、残る11名は一路能登半島に向けて走る。 

 安房トンネルを初めて通った。
 峠道の難渋を考えると、十分600円の価値はある。

 10:30、喫茶店でコーヒーブレークの後、高山市街を避けて走り、荘川の「めぐりあい」で昼食。
 今日東京から一人で駆けつける菱沼さんの声が時々無線で入るが、なかなか近くまで来ない。
 この昼食は美味しかった。

 白川郷を横目に見て、158号線を走り、白川の道の駅のおばちゃんの快適という言葉に騙されて、峠越えの県道(塩硝街道)を行くことにした。
 50km、道が狭い上に、落石、ダート、浮砂の悪路にかなり疲れて金沢市内に入ると、今度は38度の灼熱地獄! 

 兼六園の前を通って能登有料道路に入る前に、遂に万年さんのバイクが暑さに?負けてオーバーヒート。

 この有料道路は、左に海を眺めながらの快適な道だ。
 約1時間で、今日の宿泊地の
和倉温泉ホテル「たな嘉」に17:30に到着。
 菱沼さんが先着していた。 

 このホテルは、フロントマンが3人もバイクの駐車の案内に立ち、風呂もゆったりしていて、食事も良く、従業員の応対もグッド。
 是非、これからも利用したいホテルである。
 東京から遠いのが残念だ。 

 偶然だが、今夜は
能登よさこいの「かいかい祭り」
 初めて見物したが、大変な熱気とエネルギーを感じてきた。
 なんといっても、24時間温泉に入れるのが良い。
 強いて欠点を上げれば、テレビが有料だったことだ。

     費用: 飲食         700円      本日走行:  311km
          宿泊       20000円


2000.7.31(月)快晴

 5:00起床。
 夕べは飛田さんの鼾にやられて寝不足。
 空は快晴で、雲一つ無く、今日も暑くなりそうだ。
 今日は、柏木さんと飛田さんが帰るので、残り10名で走ることになる。 

 8:30、既に始まっている炎熱の中を出発。
 能登半島を縦断。
 何も無いと思える半島の割には、2本の橋といい、道路は立派である。

 穴水から輪島に抜け、朝市をひやかし、お目当てのかき氷(あずきが無くてミルク金時にはならなかったが)で頭を痺れさせながら食べる。 

 さらに北側の海岸通りを先端まで回り、見附島で昼食にする。
 すでに36度を超えている。
 ニュースでは、能都は38.9度まで上がっているという。
 雲一つ無い青空のため景色は抜群だが、何しろ暑い! 

 珠州から能登道路に入り、一気に金沢東まで走り、北陸道に入る。
 さらに一気に富山まで走る。
 横風がかなり強い。

 その後、41号線をひたすら走り、今夜の宿
「水明館・佳留萱山荘」に17:45に到着。 
 食事良し、応対良しで、何と言っても、露天風呂のスケールの大きさは世界一と言えるもので、勿論24時間OKである。
 是非また利用したい宿の一つである。

     費用: 有料道路      1000円      本日走行:  370km
          飲食         1100円
          宿泊        10600円


2000.8.1(火)快晴

 6:30起床。
 今日も雲一つ無い快晴。
 早速露天風呂へ。
 女性もかなり入っている。

 全員元気に8:30に出発。
 朝食前に木内さんが行ってきたという防災ヘリポートへ寄ってみた。
 眺めが素晴らしい。
 槍ヶ岳が青空に見事に聳えて見える。

 景色を満喫した後、大阪組と別れる。 
 涼しくて快適なワインディングを楽しみながら、乗鞍スカイラインを登る。
 夏休みで、畳平の駐車場はほぼ満杯。

 小休止してから、158号線に出て、松本に向かう。
 下界に下りるに連れて、暑さがじわじわ迫る。
 松本のラーメン屋で昼食にする。 

 松本ICで、信越経由で帰る松田さんと別れ、19号線を走る。
 菱沼さんのバイクの後輪のブレーキパッドが無くなったというので、パーツのありそうな店を探しながら塩尻に向かう。
 万年さんは一足早く帰路についた。

 塩尻のバイク屋に菱沼さんは残り、平田さん、野原さんの3人で塩嶺の山荘に向かう。
 野原さんがガソリン・スタンドで立ちゴケ。
 疲れが出てきたせいか。 

 山荘で1時間ほど小休止して、14:30頃二人は先に帰って行った。

     費用: 有料道路      4750円      本日走行:  350km
          飲食         1039円


    
ツーリング日誌[2004年]