ツーリング日誌[2005年]

2005.3.26(土)晴れ   [房総半島]

   同行者:宮口(GOLDWING1800)、平田(DS11)、井手(R1100RS)、
        滝沢(R1100RT)、川合(ZEPHER1100)、山田(BMW650F)、
        万年(BMW650F)、安井(K100LT)


 昨年8月以来の、まったく久しぶりのグループ・ツーリングになった。

 今回は、新春ツーリングということで、暖かい房総方面に1泊2日で走ることになった。
 平田さんの館山の別荘にも初めて寄せてもらえるのも楽しみである。

 8:20、南台の自宅を出発、半年以上乗ってないので、何となくぎこちない。
 GSに寄って、ガス補給とエアーチェックをして、幡ヶ谷ICから首都高速に入る。
 予想外に渋滞はなく、9:08、待合せ場所の幕張PAに到着(41km)。
 一番乗りのようだ。

 その内、宮口さんも到着して、しばらくダベッテいたが、集合時刻の9:45になっても他のメンバーが到着しないので、宮口さんが携帯電話で平田さんに連絡すると、すでに幕張PAに集合しているという。
 同じ幕張PAが、湾岸道路と京葉道路の両方にあることが初めて分かったのでした。
 井手さんが、市原SAで待っているというので、急いで向かった。

 8人全員揃ったところで、10:20出発。
 木更津北ICを10:50に下りて、16号線を富津岬へ向かう。
 11:40に到着。
 風もほとんどなく、穏やかな海辺を散策して、心なごむひと時を過ごした。

 12:00に出発し、館山道に入って、保田で下り、12:54、漁協直営の「ばんや」で昼食になった。
 朝獲れ寿司(850円)はなかなか美味かった。
 バイクの不調を訴えていた万年さんも追い付いた。

 14:15に出発し、車の少ない長狭街道を気持ちよく走り、15:00、三芳村道の駅で小休止。

 15:30に出発し、館山のIBM保養所の前を通って、少し風が冷たくなってきた16:55、今夜の宿、民宿「広根」に到着。
 温泉はないし、こじんまりした宿だけど、新鮮な魚料理をたっぷり食べることができて大満足でした。

   費用: 有料道路        2450円     本日走行:   219km
        飲食            960円
        宿泊費         10000円


2005.3.27(日)快晴

 7:00起床。
 今日は快晴に恵まれて、昨日よりも暖かい。

 8時から朝食をとり、全員元気よく、9:00出発。
 早速、近くの平田さんの別荘に向かう。
 南欧調の立派な別荘で、コーヒーをご馳走になり、10:40に出発。

 穏やかな海岸線をのんびり走り、10:55、「ちくら潮風王国」という道の駅で小休止。
 くじらの角煮をおみやげに買い、11:15、鴨川方面に向けて出発。

 11:48にちょっと仁右衛門島を見物してから、12:00に出発。

 鴨川シーワールドに入る車で大渋滞している中、苦労してスリ抜けて、12:38、地魚料理の「船よし」で昼食。
 人気店らしく、30分位待たされたが、「漁師セット」(1400円)は、充分満足できる味とボリュームだった。 13:50出発。

 14:32、大多喜の道の駅「たけゆらの里おおたき」で小休止。
 野菜を2種類買ったりして、14:50出発。

 京葉道路の入口で流れ解散になったが、京葉道路に入った途端、2箇所の事故で、都内までづっと大渋滞。
 ガソリンの残量が気になっていたが、首都高速に入った辺りからエンジンの息つきが始まったので、スリ抜けにも疲れてきたこともあって、箱崎ICで下りた。
 ところが、都心部にガソリン・スタンドが如何に少ないかを思い知らされ、やっとのことで海岸道路との分岐点で見つけ、事無きを得た。
 17:40無事帰着。

   費用: 有料道路       1400円      本日走行:   169km
        飲食          1400円
        おみやげ       1095円
        ガソリン        17.9リッター


2005.4.23(土)快晴   [奥多摩]

   同行者:平田(DS11)、山田(BMW F650)、宮口(GOLDWING1800)、
        野原(SHADOW750)、滝沢(R1100RT)、川合(ZEPHER1100)、
        万年(DL650)、菱沼(TROPHY)、安井(K100LT)


 先月に続いてのグループ・ツーリングで、今回は奥多摩方面に日帰りすることになった。

 気温は15度位なので、皮のつなぎを着ることにしたが、予報では18度位まで上がるらしい。
 GW直前のウィークエンドなので、予想通りさしたる渋滞もなく、9:45待合せの談合坂SAに9:15に到着してしまった。
 一番乗りかと思ったら、ほとんどのメンバーが到着していた。
 今回新車に乗換えた万年さんも早速参加。 

 全員揃ったところで出発。
 時折顔を覗かせる富士山の頂上は未だ真っ白だ。

 大月IC出口までフリー走行して、10:05に到着。
 勝沼から411号に入り、11:30、柳沢峠の茶屋に到着。
 小休止して、12:25に「小菅の湯」に到着。
 強いアルカリ性の泉質のため、肌がヌルヌルする。
 ゆっくり入って、昼食をとり、13:50に出発。

 奥多摩周遊道路に入り、都民の森駐車場で小休止。

 17:00までに都内の勤務先に寄るという川合さんは一足先に帰路に着いた。

 桧原街道、秋川街道を経由して、八王子の中央道入口手前で、ガソリンを入れて行くという山田さんと別れ、滝沢さん、菱沼さんとも流れ解散になった。
 16:30、無事我が家に到着。

 
  費用: 有料道路       1300円      本日走行:   257km
        飲食           960円
        オイル          420円
        ガソリン(14.3)  1873円

2005.7.30(土)曇り時々晴れ一時雨   [サマーツーリング:新穂高温泉、佐渡・和倉温泉、芦原温泉]

   同行者:万年(スズキDL650)、山田(BMW F650)、平田(ヤマハDS11)、木平(ハーレー)、滝沢(BMW R1100RT)、川合(カワサキZEPHER1100)、井手(BMW R1150RT)、柏木(BMW K1200LT)、柳井(BMW K100LT)、佐々木(カワサキZRX1100)、安井(BMW K100LT)

 1年ぶりで、今年もサマーツーリングの日がやってきた。

 気がはやって、5時に起きてしまった。
 この数日猛暑が襲ってきているが、果たしてこの3泊4日はどうなることか。

 夏休みの土曜日とあって、かなりの渋滞が予想されるので、7:00に中野・南台の自宅を出発した。
 GSでガソリン補給とエアーチェックを済ませた。
 案の定、関越に入ると既に渋滞が始まっていた。
 家から49km、待合せの高坂SAに8:03到着。
 すでに万年さんと山田さんが到着していた。

 8:30、平田さん、木平さんが到着。
 8:40には、滝沢さん、川合さん、井手さんと続々到着した。
 8人揃ったところで、いざ出発。

 上信越道の松井田・妙義ICまでフリー走行となって、10:00に到着。
 かなり蒸し暑くなっている。
 旧道を通って、10:50に軽井沢に出た。

 11:55、佐久市の「いいじま」という蕎麦屋にて昼食。
 以前にも寄ったことがあったが、大もり850円で、本当の大盛りに、大皿一杯の枝豆に前菜やデザートまで付いてきたのにビックリ。
 大サービスである。

 13:00出発。
 雨がポツリときたので、麦草峠越えは諦め、全員カッパを着込む。
 その後も降ったり止んだりしていたが、八ヶ岳高原ラインに入る手前でカッパを脱いだ。
 14:10。 ソフトクリームを食べたりして小休止の後、14:35出発。 

 原村を抜け、20号線に出て、諏訪ICから中央道に入り、16:00、みどり湖SAで小休止。

 松本ICで中央道を下り、158号を上高地方面に向かい、17:00に奈川渡で小休止。

 後はひたすら走って、17:55、今夜の宿
「佳留萱山荘」に到着。
 関西組の柏木さん、柳井さん、佐々木さんが出迎えてくれた。
 雨の心配があるということで、地下駐車場にバイクを停めさせてくれた。
 相変わらず、嬉しい心配りである。

 夕食前に露天風呂で一浴びしてさっぱりした。
 この宿は、いつ来ても満杯のような気がする。
 18:30からの相変わらず美味しい夕食に満足。

 20:00過ぎ、かじかの湯へ行ってみたが、暗くて河原に下りるのは危険なため、広い露天風呂の方に移ったところで
ドッキリ・ハプニング
 我々の目前を一糸纏わぬピチピチ・ギャルが、それも3人もそれぞれ男と同伴で奥の洞窟風呂の方へ向かって行くではないか!
 そして、文章では表現し難い行為に及んだため、我々はその場に釘付けになったのでありました。
 この幸運な?思いをしたのは、私の他に、万年、井手、木平、山田、川合の6名でした。

   費用: 有料道路     4,150円     本日走行:   379km
        ガソリン(16.3リッター)
             (13.2リッター)
        昼食          850円
        飲料          250円
        宿泊費      14,000円

2005.7.31(日)晴れ

 6:00起床。
 皆で、「かじかの湯」へ行ったり、「望槍釜風呂」へ行ったりして、たっぷり早朝の温泉を楽しんだ。
 今回は槍ヶ岳を見るのは諦めていただけに、クッキリとその雄姿を眺めることができて殊更感動した。

 気温20度の中、8:45に出発。
 安房トンネルを抜け、9:25、奈川渡ダムで小休止。

 158号線を波田まで行ったところで、今日帰京予定の木平さんと川合さんに別れを告げ、サラダ街道を穂高町、安曇野と経て、147号線に入り、11:00、大町でようやくコーヒーにありつけた。
 いざ出発という時に、誰かが「リアタイヤが凹んでるよ」の声。
 「そんな筈はない」と点検していたら、万年さんが「釘が刺さってる」。
 で、直前にガス補給した隣りのGSで、5分で修理完了。
 長さ5センチ位の釘が刺さっていた。

 かなり強い陽射しでジリジリ暑くなってきた中を、11:25出発。
 148号線を糸魚川に向けてひたすら走る。

 13:05、日本海に出たところで、「北の家」で昼食にする。
 名物の「たら汁定食」(1600円)で、また満腹になってしまった。

 14:10出発。
 遅れ気味のスケジュールを取り戻すために親不知ICから北陸道に入り、15:25、富山の先の小杉ICで下りた。

 北陸道に入る頃から雨になり、カッパを着て走ったが、小杉ICを出る頃には上がっていた。

 160号線を氷見、七尾と抜け、今夜の宿
和倉温泉まであと20kmというところで、16:35、最後の小休止。
 海は、湖と間違える程のなぎの状態で、とても日本海のイメージと繋がらない。

 17:15、今夜の宿
「のと楽」に到着。
 以前に来たルートと違うのと、ホテル(たな嘉)が異なるため、街並みにほとんど記憶がなかった。
 隣りの「のと倶楽部」のビル内の駐車場にバイクを入れさせてくれた。

 能登では「加賀屋」に次ぐホテルというだけあって、かなり高級感がある。
 20台前半の可愛い仲居さん(あやのちゃん)が付いて、ラッキー!
 我等ジイサマ達(オット失礼、独身の若者、佐々木君がいた)のハシャグこと、ハシャグこと。

 流石に温泉も、料理も、部屋にも大満足でした。

   費用: 有料道路     2,350円     本日走行:   333km
        昼食        1,600円
        コーヒー        320円
        ガソリン(8.7リッター)
        パンク修理代   1,050円

2005.8.1(月)晴れ

 ホテル前で記念写真を撮った後、8:50出発。
 今日は暑くなりそうだ。

 先ず、能登島に渡り、実にのどかな島内を一回りした後、ツインブリッジを渡り、9:30、道の駅「なかじまロマン峠」で小休止。

 23号線を通って、10:10、半島の反対側の巌門クリフパークで小休止。

 さらに、249号線を走り、能登有料道路を横目に見ながら千里浜へ出た。
 浜辺の砂地だが、踏み固められているのでバイクでの走行にはほとんど支障ない。
 のんびり、ゆったりしていて、とても良い海水浴場である。

 能登有料道路で金沢まで出て、12:40、兼六園近くの「四季のテーブル」というレストランで昼食。
 山田さんが市の資料館らしい場所の駐車場の係員に交渉して、無料で停めさせてもらった。
 店主は料理学校の校長さんでもあるらしく、自然食品を売りにしているらしい。

 13:50に出発し、157号線に入り勝山に向けて走る途中、「かんぽの郷白山尾口」にある食堂で小休止。 14:45。
 気温34度の炎熱地獄の下、かなりバテテきた。

 16:00、永平寺のローソンで小休止。

 
芦原温泉の今夜の宿「あわらの宿八木」に17:00丁度に到着。
 7階建ての立派なホテルだ。 
 お湯、食事、接客とも可もなし、不可もなしといったところ。
 今夜の仲居さんは、客あしらいも話術も巧みな超ベテランの「カヨさん」で、昨日の「あやのちゃん」とは好対照だった。

 夕食の後、平田、柏木、井手、山田、佐々木、と私の6人で、カラオケ・バーで10:30頃まで貸切状態で唄いまくった。
 ところが、佐々木君がこれから大阪に帰ると言う。
 会社から電話が入り、今夜中に帰らなければならなくなったとのこと。
 高速に入るまでのガソリンを心配しながら、11:00過ぎに帰って行った。

 それにしても、明日は東京にどうやって帰ればいいのか、急に現実問題として悩ましくなってきた。
 600km以上はありそうだ。
 平田さんは大阪の孫の顔を見に行くというし、山田さんも大阪の三田の家に寄るという。
 残された、井手さん、滝沢さん、万年さん、私の4人の問題である。

   費用: 有料道路     260円     本日走行:   244km
        昼食      1,850円
        コーヒー      137円
        ガソリン(15.3リッター)
             (14.7リッター)
        宿泊     17,500円

2005.8.2(火)晴れ

 とうとう今年のサマーツーリングも最終日を迎えてしまった。

 地図で、帰路の検討をしていたら、約650km走らなければならないことが分かった。
 北陸道の金津ICを入った直後から、東名ルートを行く万年さんと別れ、米原へ向かい、さらに名神に入って小牧JCTを目指す。
 滝沢、井手、私の3人は、中央道を行くことにした。

 賎ヶ岳SAで関西組と別れ、10:25、給油して出発。

 11:30、小牧JCTで中央道に入ってすぐの内津峠PAで小休止。
 井手さんが、バイクの駐輪場に入った途端、ガシャン! ついにやってしまった。
 ホット気が緩んだ時が危ない。
 幸いバイクのダメージは軽い擦り傷だけで済んだ。

 13:00、駒ケ岳SAでラーメンで昼食にし、13:25出発。
 ジリジリ暑くなっている中、14:10、中央道原PAにて小休止。

 暑さ最高潮の中、14:55、双葉SAにてガス補給&小休止。

 15:45に談合坂SAで最後の小休止をとって、16:05に流れ解散となった。
 17:00、無事我が家に到着して、4日間のツーリングを終えた。
 また、来年も走りたいもんである。

   費用: 有料道路     8,900円    本日走行:   552km
        昼食          500円    4日間     1508km


2005.10.1(土)快晴   [伊豆・土肥温泉]

   同行者:宮口(GOLDWING1800)、平田(スラッシャー)、井手(R1150RT)、
        滝沢(R1100RT)、川合(ZEPHER1100)、山田(BMW F650)、
        万年(スズキDL650)、木平(ハーレー)、安井(K100LT)


 サマーツーリング以来、3ヶ月ぶりに
「伊豆地魚料理ツーリング」と称して、伊豆・西海岸の土肥温泉まで、1泊2日で走ることになった。
 今回の参加者は、比較的多く、総勢9名である。

 車庫からバイクを出そうとしてセル・ボタンを押してみてガックリ!
 何と、
バッテリーが上がっているではないか。?!
 原因が判らぬまま、まだ出発まで時間があったので、とりあえず充電器を接続した。
 10分位してからトライしたら、目出度く一発で掛かったので一安心。
 原因は、無線機の電源コンセントを入れたままにしておいたためであろうと思われる。

 10:00に海老名SA集合なので、少し早かったが、8:00に出発した。
 快晴の空の下、気温20数度の絶好のツーリング日和である。
 寒いかもと思って、皮の上下のつなぎを着てきたことを後悔した。
 思ったほどの渋滞もなく、海老名SAの手前の事故渋滞があったが、8:50に到着した。
 滝沢さんとほぼ同着だったらしい。

 平田さんは、新車のホンダ・スラッシャーで登場。
 前のバイクより60kgも軽いそうで、これなら70歳までは乗れそうだという。

 9人全員揃ったところで、予定通り10:00に出発。
 厚木ICで129号線に下り、平塚で134号線に入ったが、かなりの渋滞に遭った。

 西湘バイパスに入ってからは快適な走りと青空に映えた美しい海の色を楽しむことができた。
 西湘PAで、10:50に小休止に入る。

 早川ICで一般道に下り、135号線で熱海を経て、12:05、網代近辺の「藤哲」(浜料理)で昼食にした。
 今夜は地魚料理をたっぷり食べられるので、軽くうどんにしておいた。

 12:45に出発。
 かなり気温が上がっているので、ついに皮つなぎの上着を脱ぎ、綿のブルゾンに着替えた。

 大仁を抜け、修善寺に向かう。
 狩野川には大勢の鮎つりの釣り人が出ていた。

 達磨山頂上にて、14:00に小休止。

 15:10には、無事今夜の宿、
土肥温泉民宿「わくだや」に到着した。
 浜辺に建つ4〜5階建ての素朴な建物だが、24時間入浴可能なかけ流しの温泉は嬉しい。
 正面の水平線に落ちる見事な夕陽にしばし見とれていた。

 夕食は、流石に大きな船盛りに伊勢海老、鯛、アジ、イカ等の刺身やオコゼの煮付け、カレイのから揚げ等々、魚ずくしの料理に大満足。

   費用: 有料道路     1250円        本日走行: 184km
        昼食         735円
        宿泊       11000円

2005.10.2(日)晴れ

 6:00起床。
 皆さん早起きして、温泉に入ったり、海岸を散歩したりしていた。
 前の浜辺で、外務省主催という30人位の外国人達が地引網をするというので見物に行ってみた。
 予想に反して、イワシなどの大漁にはビックリさせられた。

 今日は、風が少し強いが、ほぼ快晴の好天に恵まれ、全員元気に、9:00、石廊崎に向けて出発していった。
 美しい海岸線を眺めながら適度なワインディングを楽しみつつ走り、10:20、あいあい岬にて小休止。

 11:50、河津七滝の観光センターに到着。
 昼食前に、七滝の1つ「初景滝」まで行ってきた。
 流石に滝壺の近くはひんやりして気持ちよかった。

 13:00に出発。
 ループ橋を通り、浄蓮の滝で小休止。
 滝沢さんと井手さんは、滝まで歩いてきて、汗ダクになって帰ってきた。
 他の人達はおみやげを買ったりして、滝見物はパス。

 帰路は伊豆スカイラインに入り、十国峠で小休止した後、熱海峠で万年さんと別れ、箱根新道から小田原厚木道路を抜け、東名高速に入り、16:30、海老名SAでグループ最後の小休止。
 大変な混雑で、先が思いやられたが、走り出してみると意外に順調に流れ、東名高速を瀬田で下りてからも順調に走ることができて、17:36には無事我が家に到着することができた。

   費用: 有料道路      2250円       本日走行: 265km
        昼食          750円
        飲料          240円
        おみやげ      1360円
        ガソリン (15.44リッター)


2005.11.24(木)快晴   [平田さんの館山の別荘]

   
同行者: 平田(車)、井手(R1150RT)、安井(K100LT)

 今回は、BAR仲間の平田さん、井手さんと3人で、
平田さんの館山の別荘に泊まってゴルフをすることになった。

 井手さんが午前中半休を取れることになって、16:00に館山道終点の富浦ICで待合せることになった。

 2日ほど前の寒気が去って、心配していた気温も16〜7度と快適な中、少し早めの11:40に中野・南台の自宅を出発した。
 穏やかな小春日和に恵まれ、皮のつなぎで丁度良かった。

 首都高速の渋滞は覚悟していたが、案の定、幡谷のICに入った途端にベッタリの渋滞。
 いい加減にスリ抜け走行に疲れてきた箱崎JCT辺りから、突然車の量が少なくなり、後はそれまでの渋滞が嘘のようにスイスイ。

 順調過ぎて、13:05、73km走った市原SAで、時間調整のため休憩にした。
 陽射しが暖かく、実に心地よい。

 あと75km位なので、1時間も走れば着いてしまうと思い、40分休憩して、13:45に出発した。

 それでも14:45には待合せの富浦ICに到着してしまった。
 136km。

 試しに平田さんの携帯に電話してみると、車で買物に出ているところだった。
 風もなく、暖かいので、ラジオを聴きながら井手さんの到着を待った。

 15:45、約束より15分も早く井手さんが到着。
 平田さんも近くのコンビニに待機していたので、平田さんの車の先導で別荘に向かった。

 16:15、まだ明るい内に到着することができた。
 ご近所の平らな駐車場に入れさせていただいて大いに助かった。

 夕食は、平田さんが金目鯛、鱈、牡蠣などの豪華な鍋料理を用意して歓待してくれた。
 平田さんも結構マメな人なんですねぇ。

 
  費用: 有料道路     3750円        本日走行:  150km

2005.11.26(土)晴れ

 昨日は、平田さんの車で房州カントリー倶楽部でラウンドした後、井手さんは16:00過ぎに帰っていったが、私は夕方の首都高速の渋滞と夜間走行を避けるため、もう一晩泊めていただくことにした。

 今朝も穏やかな小春日和に恵まれ、8:00に帰路に着いた。
 館山道の富津辺りが一部未開通で、127号線を走るが、順調に流れ、この時期にしては快適なツーリングを楽しむことができた。

 やはり今朝帰ることにして正解だった。
 京葉道路に入って、武石辺りから断続的な渋滞があったものの、結局2時間半の10:30に、無事我が家に到着することができた。

   費用: 有料道路     3750円        本日走行:  153km