![ツーリング日誌[2006年]](logo240.gif)


2006.6.11(日)小雨のち曇り [塩嶺]
同行者:井手(R1200RT)、安井(K100LT)
半年以上もバイクから遠ざかっていて、ウズウズしていたため、一人でも走る積りでいたが、一応BARの皆さんにも声を掛けさせてもらった。
塩嶺の山荘を基点に信州を走り回る予定だ。
1日前の天気予報で、晴れ時々曇りとまずまずの天気になることを確認して、決行のメールを皆さんに送信したが、明けてみれば小雨が降っているではないか。
毎度のことながら、当てにならない天気予報である。
平田さんからは、日帰りなので雨が降っていたら中止の連絡が入っていたので、井手さんのご自宅に電話してみると、既に出発しているということで、自分も出発する決心がついた。
大した雨ではないので、雨具の上着だけで十分だった。
気温もすでに20度以上あったので、下はジーパン、上はランニングに半袖のポロシャツと綿のブルゾンという軽装で、7:40に出発した。
8:35、待合せの談合坂SAに到着。
すでに井手さんは到着していた。
雨の日だというのに、SAは車やバイクでかなり混雑していた。
気温は15度前後と涼しい。
9:00に談合坂SAを出発し、大月ICで20号線に下り、9:35、笹一酒造に寄って小休止した。
毎回、激安品が陳列されていることは知っていたが、今回は600円の皮靴には驚いた。
井手さんは、日本酒、ワイン、焼酎などの試飲コーナーを横目に残念そう。
10:00に出発する頃には、雨は上がっていた。
甲府に入る頃にまた小雨になったが、10:50、ラーメン「くらま」に到着。
この店は、東京12chのテレビ・チャンピオンに出演したラーメン王がプロデュースしたとかで、最近私がひいきにしている店である。
井手さんは、黒麺の「黒こく」(900円)に挑戦し、私は八丁味噌の「赤こく」(840円)にした。
二人とも満足して店を出た。
11:50、井手さんは141号線で清里を抜け佐久から関越で帰ることにし、私は塩嶺の山荘に直行することにした。
皮肉なことに、韮崎から先は雨も上がっていた。
まだ時間も早いので、少し足を伸ばして、松本のスーパー銭湯「林檎の湯屋おぶ〜」でゆっくりしていくことにした。
14:00に到着したが、雨の日曜日のせいか、かなり混んでいた。
16:30に「おぶ〜」を出て、早目の夕食に「かっぱ寿司」に入ってビックリした。
17:00前だというのに、すでに20人位の人達が待っていた。
西友で食糧を買い込み、18:30に山荘に到着した。
費用: 有料道路 1900円 本日走行: 236km
昼食 840円
食糧 2189円
夕食 787円
「おぶ〜」 600円
ガソリン(16.1リッター) 2270円
(8.67リッター) 1257円
2006.6.12(月)晴れ 安井(K100LT)ソロ
当初の予定では、今日は雨模様の天気予報だったので、山荘でゆっくり過ごす積りだったが、幸い晴れの予報に好転したので、女神湖から武石峠方面を走ってくることにした。
150km位なので、10:00頃ゆっくり出発する。
やまびこ公園の中を通って湖南道路を行く。
青空の下、緑が一番美しい季節らしく、正に薫風爽やかなツーリングになった。
一人で走るのは勿体無い位である。
茅野からヴィーナスラインを白樺湖を抜け、大門峠を経て、道の駅「マルメロの駅ながと」で12:00に小休止をとる。
天気の良い日は、見晴しの良いヴィーナスラインを走る価値が一段と高まる。
ポットに淹れてきたコーヒーを味わってから、12:20に出発し、武石沖交差点を左折して62号線に入る。
この武石峠に至る道は、途中狭い所もあるが、車の量が少なく快適である。
12:50、峠を少し下りたところにある、武石峠茶店跡で昼食にした。
13:25に出発し、尾根筋の快適な下りのワインディングを楽しんで、美鈴湖に出てから浅間温泉を横目に見て、松本市街地に入った。
かなり暑い。
14:20、今日もスーパー銭湯「おぶ〜」に寄っていくことにした。
流石に今日は空いている。
16:45に「おぶ〜」を出て、塩尻の和食の店「ゆたか」で夕食をとり、18:30に山荘に戻った。
費用: 「おぶ〜」 600円 本日走行: 244km
飲み物 120円
夕食 1400円
2006.6.13(火)曇り時々晴れ
今朝は昨日より雲が多めだが、天気予報でも曇り時々晴れと言っているので、高山まで走ってくることにした。
外はすでに20度近くある。
9:00に出発したが、別荘地の知合いの人に会って20分ほど雑談をしていった。
薄曇りなので、カンカン照りよりは心地よい。
ウィークデーの空いている道路を快適に走り、波田から158号線に入り、11:00に安房トンネルを出たところで小休止にした。
そのまま158号線で、11:50に高山駅前に到着。
どこに高山ラーメンの美味しい店があるのか分からないので、駅前の土産物屋で「めしどろぼう」を買い、お勧めの店を聞いてみた。
2軒紹介してくれたが、最初に尋ねた店は定休日だった。
高山では中華そばとラーメンでは違うらしいが、あっさりした醤油味で、極細の麺に特徴があるようだ。
一応目的を果たしたので、12:25、帰路についた。
361号線を気持ちよく走り、まだ時間も早いので、開田高原の「やまゆり荘」でまだ雪の残っている御嶽山を眺めながら露天風呂に入っていこうと思って、13:50に寄ってみたが定休日だった。
仕方なく、木曽福島で19号線に出て塩尻方面に向かっていると、「伊奈と木曽を結ぶ夢の架け橋・権兵衛トンネル」という標識が目に入り、急遽方向転換して「みのわ温泉」を目指した。
以前は、19号線と153号線は塩尻まで行かないと交差しなかった。
ところが、第二、第四火曜日は「ながたの湯」は定休日という確かな記憶があったので、15:50、手前の「大芝の湯」に入ることにした。
さっぱりして、疲れもとれたところで後一走り、塩尻のラーメン屋「テンホウ」で夕食にして、18:50に山荘に戻った。
この時期は、7時過ぎまで明るいので助かる。
費用: 昼食 600円 本日走行: 282km
「大芝の湯」 500円
おみやげ 370円
ガソリン(20.3リッター) 3004円
夕食 680円
2006.6.14(水)晴れ
今日も素晴らしい青空に迎えられた。
直帰するのは勿体無いので、ヴィーナスラインを霧が峰、車山と抜け、原村から小淵沢へと、ちょっと寄り道して帰ることにする。
「今走らなければ何時走る」と思えるほど快適なツーリングになった。
上諏訪から40号線に入り、10:50に霧が峰で小休止した。
青空が眩しい。
ヴィーナスラインを快調に走り、車山を抜け、蓼科の別荘地を通り、蓼科湖を左手に見ながら下り、原村、富士見高原を経て、12:20に小淵沢の道の駅で昼食休憩に入った。
手打そば「延命そば」にて、もりそば(840円)を食した。
ちょっと高いとは思ったが、美味しい蕎麦だった。
小淵沢で20号線に出て、大月ICから中央道に入り、14:50、談合坂SAでトイレ休憩した。
後は中央道を一気に走り、16:00前に無事我が家に到着した。
今回は、4日間で920kmを走り、天候にも恵まれて、ツーリングを堪能することができた。
改めてバイクの素晴らしさを実感し、もっと頻繁に走らなければと気持ちを新たにした。
費用: 昼食 840円 本日走行: 258km
有料道路 1600円
2006.7.29(土)晴れのち曇り [サマーツーリング:新穂高温泉、常神半島、下呂温泉]
同行者:関東:平田(ホンダ・スラッシャー)、滝沢(BMW R1100RT)、万年(スズキDL650)、
木内(カワサキW650)、川合(カワサキZEPHER1100)、安井(BMW K100LT)、
佐々木(ヤマハTZR250)
関西:柏木(BMW K1200LT)、柳井(BMW K100LT)、山田(BMW F650)
今年も待望のサマーツーリングの季節がやってきた。
そこで、一週間ほど前にバイクの点検をしていて、バッテリーが死んでいることに気がついた。
ハネホンに連絡したが「純正バッテリーしか在庫がない」と冷たい返事。
日が迫っているので、仕方なく注文し、一昼夜充電してもらい、大枚21,525円も払って買ってきて、大汗をかきながら交換したのでした。
まぁ、これであと5年位乗るフンギリがついたようなもんである。
今年は、梅雨末期の前線が大暴れして豪雨になり、158号線の一部が通行止めになっているというので、関東組の世話役の平田さんが、出発直前までルート選択に悩んでいた。
結局、前日の昨日、中央道ルートに変更になり、10:00に談合坂SA集合と決まった。
今日のルートは、談合坂−大月IC−R20−韮崎(昼食)−諏訪南IC−中央道−松本IC−R158−新穂高温泉の予定である。
2〜3日前からの天気予報は見事に外れ、朝から眩い太陽が輝いている。
夏休みの土曜日ということで、渋滞を予想して、早めに出発することにした。
近所のGSでガソリンを満タンにして、8:00に出発した。
案の定、いつもは大月まで60分のところ、120分の表示である。
それでも、スリ抜けを繰り返して、9:05に談合坂SAに到着した。
既に木内さんと平田さんが到着していて、9:30には万年さん、続いて滝沢さん、9:50には川合さんと、全員揃ったところで、予定より早く10:00に出発した。
大月ICで20号線に下りて、11:20、ラーメン店「くらま」に到着した。
テレビ・チャンピオンになった人がプロデュースした店というだけあって、いつ食べても美味い印象がある。
12:00に出発する頃、ポツポツ雨が当たってきたが、もちろんカッパを着るほどでもなく、諏訪南ICから中央道に入る頃には青空が広がり、ギラギラの太陽が恨めしい位だった。
13:15に諏訪湖SAで小休止。
何しろ、木内さんのバイクのタンクは7リッターしか入らないので、給油が忙しい。
13:30に出発。
フリー走行で松本ICで下りることになった。
ところが、ここで思わぬハプニング発生!
私が松本ICで下り損なって、豊科ICまで走らざるを得なくなってしまった。
松本まで6kmの標識を見て、16kmと勘違いしたため、追い越し車線をXXXkmで走行中だったのでありました。
仕方なく147号線を松本まで戻り、158号線を必死に走り、ようやく15:00に奈川渡で皆さんが休憩中のところへ追いついた。
皆さんをお待たせして申し訳ありませんでした。
安房トンネルを出て新穂高へ直進する道が通行止めになっていたが、平湯温泉街に迂回して、大した遠回りにならなかった。
16:00に今夜の宿「新穂高温泉・佳留萱山荘」に到着した。
関西組の柏木さんと柳井さんは既に到着していた。
佐々木さんが東京から一人で18:30頃到着した。
この宿は、いつ来ても、料理良し、接客良し、温泉良しと3拍子揃っている。
ただ、今回は先日の豪雨のため川の水流が激しくて、「かじかの湯」に入るのを敬遠したことが心残りだった。
費用: 有料道路 3800円 本日走行: 297km
昼食 750円
宿泊費 13500円
2006.7.30(日)晴れ
5:00起床。
早速、ここで一番好きな「望槍釜風呂」に入ったが、残念ながら槍ヶ岳を望むことができなかった。
ここの源泉は87度もあるそうで、加水はしているが、かけ流しとのことである。
宿の前で記念撮影して、9:00に出発。
平湯まで戻り、158号線を高山方面に向かう。
高山市街手前のドライブインでトイレ休憩した後、高山市街を抜けて荘川方面に向かう。
清見から高速道に入り、白鳥西ICを超えて158号線に入る。
11:45、九頭竜湖畔のドライブインで昼食休憩。
12:30に出発した。
さらに158号線を大野方面に向かう。
気温がどんどん上がって、32度を超えるようになった。
福井ICから高速に入ったが、ここでまたハプニング発生!
米原方面に行かなければならないところをチョンボして、金沢方面に入ってしまった。
幸い、不安に思って、本線に入る前で停止したので、柳井さんにナビしてもらって、アプローチを逆走して事無きをえた。
ゴメンナサイ。
14:40に敦賀ICを下り、27号線を小浜経由で三方五湖方面に向かい、162号線で常神半島に入る。
適度なワインディングを楽しんで、16:05、今夜の宿「常神半島の漁師の宿なかむら」旅館に到着した。
目の前に漁船が繋留され、猟師の方々がたむろし、親子が釣り糸をたれて、いかにも和やかな雰囲気のある所である。
大阪から山田さんが到着していた。
この宿は関西組が常宿にしているだけあって、新鮮な魚が格別美味かった。
夕食後、国指定の天然記念物だという「蘇鉄」を見に行ってきた。
樹齢1350年で、裏日本の北限の蘇鉄とのことである。
22:00頃、佐々木さんが仕事のため東京へ帰って行った。
明日の昼頃、九州行きの飛行機に乗らなければならないらしい。
それにしても元気で根性のある青年だ。
夕べの佳留萱山荘で寝ている時にやられた虫刺されで、足の何ヶ所も赤くなっていた。
柏木さんもやられていた。
費用: 有料道路 2200円 本日走行: 299km
昼食 630円
飲料 210円
ガソリン(10.86リッター) 1640円
(12.13リッター) 1770円
宿泊費 12800円
おみやげ 1050円
2006.7.31(月)晴れのち曇り
5:00起床。
連日の5時起きで、今朝は近所を散策してみた。
近辺が全体にのんびりとした空気が流れている。
定置網漁から帰ってきた漁船が着いて、クレーンで運び出した魚を漁師さん達が手で選別するのを眺めたりした。
8:30に「なかむら」を後にして、昨日来た道を戻り、27号線から北陸道に入った。
9:50に賎ヶ岳SAで小休止。
曇り空で、25度前後と涼しいので助かる。
10:20に出発し、木の本ICで下りて、余呉湖を一周してから365号線を関が原方面に向かった。
11:50に関が原で昼食休憩をとり、11:45に出発した。
21号線に入って、岐阜市内の環状線(77号線)を抜け、256号線に入る。
ドライブインの「ラステン洞戸」で小休止。
「ラステン」とは、ドイツ語で「休憩」という意味らしい。
256号線で郡上八幡を抜け、41号線に入って下呂温泉を目指す。
17:13に全員無事、今夜の宿「下呂温泉の水明館」に到着した。
残念ながら、下呂温泉祭りの花火は8月3日だそうである。
毎度のことながら、屋根付の駐車場にバイクを置かせてもらえるのは有難い。
早速、9階の大展望風呂で汗を流した。
一流のホテルの造りは、やはり重厚感があり、割安感がある。
費用: 有料道路 650円 本日走行: 287km
昼食 700円
飲料 150円
ガソリン(8.36リッター) 1262円
宿泊費 11500円
2006.8.1(火)曇り時々晴れ
5:00起床。
夕べ寝る前に入り損ねたので、1階の野天風呂に入ってから3階の檜風呂にも入ってきた。
サウナと水風呂は3階にあったが、7時からなので入れなかった。
宿の前で記念撮影の後、8:50、関東組(万年さんは東名経由)5人と関西組に別れて出発。
41号線で高山に出て、158号線に入る。
11:15に安房トンネル料金所を通過し、松本の平田さんお勧めのラーメン屋を目指したが、店が無くなっていたので、12:50、塩尻の「喜多方ラーメン坂内」で昼食にした。
かなり暑くなってきた。
13:35に出発し、私が贔屓にしている農園の「宮坂園」に寄ってみたが、お休みだった。
塩尻ICから中央道に入り、14:50に双葉SAで小休止した。
この後、流れ解散となり、ひたすら暑さに耐えながら、高井戸ICで下り、16:30に無事我が家に到着して、今年のサマーツーリングの幕を閉じた。
今回は、4日間天候に恵まれ、総計1243kmの快適なツーリングを楽しむことができた。
費用総額は約6万円だったが、アルコール代を割引いてくれたので、飲む人はもっと出費が多かった筈である。
費用: 有料道路 4400円 本日走行: 360km
昼食 630円 4日間合計 1243km
飲料 150円
ガソリン(14.5リッター) 2262円
2006.11.1(水)快晴 [秩父]
サマーツーリング以来3ヶ月ぶりのツーリングになった。
先日の「紅葉を求めて秩父路を行く」グループ・ツーリングが雨で流れてうずうずしていたところへ、絶好の快晴に恵まれて急遽秩父路を走ることにした。
8:10に我が家を出発し、ガソリンの補給をして、環七経由で関越に入った。
一般道が渋滞気味で練馬ICまで40分近く掛ってしまったが、その後は順調で、花園ICを9:25に下りた。
予報では最高気温が21〜22度まで上がると言っている。
140号線を秩父に向けて60km前後でのんびりツーリングを楽しんだ。
風は爽やかで、陽射しが暖かいので実に心地良かった。
秩父市内は少し渋滞気味だったが、それほど苦にならなかった。
道路の電光掲示板には「紅葉の奥秩父にようこそ!」と出ていたが、山々は青々として、紅葉には程遠い感じだった。
例年、10月27日から11月5日までが紅葉祭りなのだそうだ。
11:00に「道の駅・大滝温泉」に到着。
「郷路館」にて名物の「ごもっともそば」(800円)と「芋田楽」(300円)を食してみた。
「ごもっともそば」は、手打ちのざるそばに何故かフランクフルトと鶉の卵が2つに小鉢がついて、そばは美味しかった。
「芋田楽」は、中津川特産のじゃがいもに田楽用の味噌を塗ったもので、これまた美味しかった。
狭山の妹の家に電話してみたら、今日は在宅しているというので、寄らせてもらうことにして、温泉に入るのは止めて12:00頃Uターンすることにした。
13:17に花園ICに入り、川越ICで下りて、14:05に狭山の妹の家に到着した。
ご主人が自転車の無理漕ぎで筋肉痛だというので、二人で近くの温泉「やまとの湯」へ行ってきた。
夕食もご馳走になって、20:40に帰路に着いた。
帰りは254号線経由で、21:40に無事我が家に帰り着いた。
費用: 有料道路 2450円 本日走行: 261km
昼食 1100円
温泉 600円
おみやげ 760円
ガソリン(11.86) 1696円
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