1989.1.14(土)曇り [伊豆半島]
同行者: 松田(SHADOW)、宮本(R100RT)、安井(XJ750D)
今回は、楽走派無の公式ツーリングではないが、今日から3連休になるため、3日前に急遽話しが纏まって、伊豆半島を走ることになった。
三納さんも誘ったが、車検切れになっているのと、運転免許証の更新もしていないという体たらくで来られなかった。
10:00に第三京浜のSAで待合せになったので、9:10に家を出た。
生憎の曇り空で、気温は5〜6度のようだが、風があまりないので体感温度はそれほどでもない。
横浜新道、西湘バイパス、真鶴道路、熱海道路と有料道路を乗り継いで行ったが、3連休のせいか車の量はかなり多かった。
湘南海岸では、この寒さの中でもサーフィンをやっている連中がかなりいた。
熱海の街に入って、11:30、昼食に熱いラーメンを食べて暖まった。
伊東の先で、ルネッサ赤沢の方へ入る道を抜けて、熱川へ出て、下田で4年前に泊まったペンションを探して、行ったり来たりして、ようやく「白浜エレガンス」を見付けたが満室だった。
仕方がないので、下田の街を抜け、以前泊まったことのある弓ヶ浜温泉の案内所へ行ってみた。
岩風呂付き、美人ママさんがいるという言葉に誘われて、15:30温泉民宿「たたみや」へ到着。
屋根付きの駐車場にバイクを入れて、早速温泉に飛び込んだ。
身体が冷えていたせいか、かなり湯が熱く感じられた。
泉質は、塩分が含まれているせいか、石鹸の泡が立たない。
結構プライス・パフォーマンスの高い宿だ。
費用: 有料道路 530円 本日走行: 200km
宿泊 5000円
飲食 900円
1989.1.15(日)曇り
夕べ、寝入りばなに雨音がしていたので心配だったが、8:00に起床した時には道路も乾いていた。
この民宿は、食事の内容が良い。
民宿にありがちな、明らかに仕出屋から取寄せたと思われるようなものは一つも無かった。
下手な旅館よりもずっとましだ。
9:00過ぎに出発。
今日は風が強く、海には白波が立っており、気温も下がっているので、西伊豆へ回るのは止めて、河津からループ橋を経て、修善寺へ出ることにした。
浄蓮の滝のコーヒーショップで、熱いコーヒーを飲んで一息ついた。
かなり冷え込んでいる。
修善寺から12号線で伊東に出たところで、ラーメン・ギョウザで昼食。
店内が暖かくてホッとする。
熱海からは、昨日と逆のコースをとった。
陽射しが出ることもあったが、風は冷たく、道路は異常に混んでいた。
やはり伊豆と言えども、1月のツーリングは寒さとの闘いになるようだ。
15:00過ぎに帰着。
費用: 有料道路 630円 本日走行: 218km
飲食 1200円
お土産 750円
1989.3.4(土)曇り時々晴れのち雨 ソロ(XJ750D) [塩嶺]
仕事が一段落したので、ソロで信州・塩嶺高原まで走ってくることにした。
まだ信州は早いかなと思ったが、天気予報では、気温は平年より高めだというので、決行した。
9:00出発。 皮のつなぎの下にインナースーツを着てきたら、暑い位気温が上がっている。
恐らく15度以上あると思われる。
石川SAには、バイクが1台もいなかった。
大月で20号に下りて、久しぶりにのんびり走れた。
雨どころか、晴れ間の太陽が眩しい位だ。
12:00、白州のやまびこ食堂で、いつもの「うどん入りおじや」で昼食。
13:00に出発する頃、雨が降り始めたが、諏訪に入る頃には止んでいた。
14:00、児湯に到着。
玄関脇の湯の出口が無くなっていた。
のんびり浸かって、15:00頃出てきたら、また雨が降り始めた。
コンビニで買物して、16:00に山荘に入る。
全く寒さが感じられず、気温は11度もある。
費用: 有料道路 2200円 本日走行: 219km
飲食 2875円
温泉 120円
1989.3.5(日)雪
7:30起床。
雨も上がり、道路は半乾きになっている。
コーヒーを入れ、本を読んでいる間に雪が降り始めたようで、庭がうっすら白くなってきた。
それでも昨日まで気温が高かったせいか、道路には全く積もらずに融けてしまうようだ。
明日も休暇だということと、そんなに積もる訳ないという思い込みで、気分的に余裕があったのが間違いだった。
昼頃になって、事態は深刻になってきた。
雪は止むどころか、激しくなり、みるみる内に数センチになり、予報でも、午後になっても気温は上がらず雪になるという。
夕方になって雪は止んだようだが、既に手遅れ。
食糧は2日分買っておいたから良いものの、タバコはしけもくばかり・・・トホホ。
天気予報を信じた私がバカだった。
1989.3.6(月)曇り時々晴れ
8:00起床。
早速ラジオのスイッチ・オン。
道路情報では、滑り止め着用を呼びかけている。
積雪は、7〜10cmになっているので、バイクで帰るのは絶望的か。
山荘の前から幹線道路までが問題で、後は部落を通って伊北ICに出れば、何とか帰れそうだ。
と思った途端元気が出てきた。
早速、竹ボウキを手にラッセル開始。
太陽よ輝け!!
愛車XJ750Dは、雪を10cmも積んで、情けない格好をしている。
12:00、慎重にバイクの向きを変えてスタート。
道路は、所々濡れているが、ほとんど問題はなさそうなので、153号から岡谷ICに向かった。
風が冷たいので、走っているとかなり冷えそうだ。
20号でも帰れそうだったが、スタートが遅かったので、高速を奢ることにした。
バイクには全く行き会わない。
諏訪湖SAで昼食にし、お土産に塩ようかんを買っていたら、ノンカウルのVTZに乗った元気の良い男の子が、ガタガタ震えながら飛び込んできた。
これから静岡に帰るそうだが、やはり金曜日のバカ陽気に騙された口だった。
甲府を過ぎた辺りから小雨になったが、そのまま走ってしまった。
都内に入ってからは雨も上がり、渋滞もほとんどなく無事16:00に到着。
泥だらけになった愛車を1時間掛けて洗った。
費用: 有料道路 4400円 本日走行: 234km
飲食 450円
お土産 400円
1989.4.15(土)曇りのち雨 [下部温泉]
同行者: 松田(SHADOW)、三納(GPZ1000RX)、上園(GL400)、林(CBX400C)、
黒目(BROS)、荒武(LA250C)、安井(K100RS)
先週納車されたばかりのBMWでの初ツーリングとあって、いそいそと6時前に起床。
今年初めての公式ツーリングは、山梨県の下部温泉行きとなった。
戸塚の「ツリエサ金太」の駐車場へ9:00集合ということで、7:30に家をでたが、8:15に着いてしまった。
天気予報はあまり良くなく、雲も多いが、時々日も当たる。
9:00近くになって全員集合。
今回初参加の黒目さんは、平塚で合流した。
今回も、林さん、荒武さん、私の3人が無線のトラブル。
持ってきたハンダゴテが早速役に立った。
昼食は、柿田川の泉の前の「スカイラーク」。
実はその手前のラーメン屋に入るつもりだったが、看板だけで店はありませんでした。
柿田川の湧水は、流石名水百選に恥じないだけの、いかにも美味そうな水がこんこんと湧き出している。
1号線をさらに行って、富士市に入った所で、三納さんはUターン。
明日長崎に出張になってしまったとのこと。
小雨がコンスタントに降り始めたので、雨具を着て、15:00過ぎには下部温泉に到着。
大村屋旅館に落着いた。
露天風呂は無く、3〜4人で一杯になる風呂が一つあるだけ。
混浴ですとか言っていたが、要するに風呂が一つしかないということではないか!
もっとも、こんな湯治場にピチピチギャルがいる訳もないが・・・。
夕方から雨は落着いて降っているが、明日は止むだろうか。
費用: 有料道路 280円 本日走行: 220km
飲食 1064円
宿泊 11200円
お土産 500円
1989.4.16(日)小雨のち晴れ
7:00起床。
夕べからの雨が、まだしつこく降り続いている。
早速、温泉に入ってさっぱりする。
雨だと思うと、自然に皆の動きも鈍かったが、9:00頃になって雨がほとんど止んだので、9:30に宿を出発。
道路はビショビショだが、雲が切れて、天気は快方に向かっていた。
本栖湖を抜け、河口湖から塩山へ抜ける頃には、暑い陽射しが照り、風はかなり強くなった。
12:00、峠の茶屋でほうとうの昼食にする。
桜は3分咲きだが、ピンク色の桃の花と白い梨の花が絨毯のように広がっていて、実に見事だ。
黒目さんは、まだライテク未熟で、どうしても皆のペースから遅れがちになるが、自分のバイクを手に入れて半年もすれば何とかなるでしょう。
後輪の右側が泥で白く残っているということは、右旋回でバイクを寝かせられないことを如実に物語っている。
塩山から奥多摩、青梅と経て、滝山街道を八王子へ向かう頃には、17:00になってしまった。
八王子の中央道入口で流れ解散。
BMWでの初ツーリングだったが、やはり乗り味は一流、しっくりした作りは飽きがこなく、長く付き合えそうだ。
費用: 有料道路 1100円 本日走行: 236km
飲食 1100円
お土産 1300円
1989.4.22(土)曇り時々晴れ ソロ(K100RS) [那須]
今回は、ソロで那須まで走ることにした。
8:30、新しいアンテナを付けて出発。
常磐道の事故渋滞のため、向島から三郷辺りまで渋滞していたが、スリ抜けさせてもらった。
暑くも寒くもない、快適なツーリングだ。
120〜30で走るのが一番ストレスが無いが、180辺りからの伸びが実にスムーズで、スルスルと行ってしまう。
オッと、これは内緒の話。
温泉にゆっくり浸かり、昼寝をする。
費用: 有料道路 3900円 本日走行: 212km
1989.4.23(日)曇り
6:00起床。
雨が心配で、直ぐに外を見たが、薄日が差している。
8:00出発。
早朝の日曜日の上りということで、道路はガラガラ。
岩槻辺りで小雨がパラついたが、走行には全く影響なし。
10:40無事帰着。
費用: 有料道路 3900円 本日走行: 211km
1989.4.29(土)晴れ [熱海]
同行者: 荒武(LA250C)、安井(K100RS)
今日は、荒井さんの熱海の別荘に招かれたので、荒武さんと二人、バイクで行ってくることにした。
第三京浜のSAに12:00に待合せた。
風が少しあるが、良く晴れて気持ちの良いツーリング日和になった。
二人で無線で交信しながら、横浜新道、西湘バイパス、真鶴道路、熱海ビーチライン、熱函道路と走って、14:30、ダイヤランド南箱根の別荘に到着。
早速、温泉に入れてもらった。
すっかりご馳走になって、19:30帰路についた。
思ったほど寒くないので、夜の走行も苦にはならなかった。
22:00過ぎに到着。
費用: 有料道路 1220円 本日走行: 224km
飲食 400円
1989.5.3(水)曇りのち小雨 [信州3泊4日]
同行者: 松田(K100RT)、宮本(R100RT)、安井(K100RS)
今年のGWは、家族で塩嶺の山荘に行く予定だったが、今日になって急遽中止になったので、11:00頃試しに松田さんに電話してみると、彼も家でくすぶっていたらしく、二つ返事でOK。
宮本さんはどうかと電話してみると、これまたOK。
という訳で、3台のBMWで3泊4日の信州ツーリングが始まった。
13:00に宮本さんと石川SAで待合せることになったが、松田さんは明日子供達をディズニーランドに連れて行く約束になっていたため、その調整に手間どり、やっと解放されて、明日の昼頃塩嶺に直行することになった。
高速道路の大渋滞をテレビで放送していた割りにはガラ空きなので、肩透かしを食った感じだったが、出発が遅くなったせいのようで、高井戸から先はしっかり詰っていた。
どうにもスリ抜けばかりで、高速道を走っていても面白くないので、大月で下りることにした。
大月の料金所辺りで小耳に挟んだところ、車だと東京から大月まで8時間も掛っているとのことだ。
予定からすると、家族を乗せてこんなところを走らなければならなかったと思うとゾッとする。
20号線は、比較的スイスイ走れたが、途中で雨が降ってきた。
濡れるにまかせて走り、白州のサントリーのディスティラリーに着く頃には雨も上がっていた。
下諏訪の児湯へ直行し、16:30に到着。
コンビニで食糧を買い込んで、19:00過ぎに山荘に到着。
費用: 有料道路 2200円 本日走行: 212km
飲食 950円
温泉 130円
1989.5.4(木)晴れ
7:30起床。
穏やかに晴れ上がった良い天気になった。
朝食後、宮本さんと散歩に出た。
ゴルフ場のショートホールに回って来る何組かを冷やかしてから、10:30頃戻ってみると、松田さんが到着したところだった。
コーヒーで一休みしてから、11:00に出発。
今日は、八ヶ岳、麦草峠方面を走ることにする。
諏訪へ下りてから、霧が峰に出て昼食にしようと思ったが、人がウヨウヨいて、レストランはチャーハンやスパゲティが800円もする。
今日は風の具合が良いのか、グライダーが何機も飛んでいた。
白樺湖を抜け、佐久へ出てから、浅間山を横目に見ながら清里方面に向かい、八千穂から麦草峠を抜けて茅野へ出るコースをとったが、所々渋滞が酷く、車で来た人は皆諦め顔をしていた。
17:30、児湯に到着。
温泉でさっぱりしてから、夕食に153号線沿いの「うとう」に行って、「カツ煮付け定食」を食べた。
20:00頃、山荘に戻った。
費用: 有料道路 620円 本日走行: 184km
飲食 1750円
温泉 130円
1989.5.5(金)晴れ
7:30起床。
今日も天気は良さそうだ。
朝食後、意気揚々と8:45出発。
今日は、高山方面を走る予定だ。
桔梗が原ののどかな風景を楽しみながら走るのは、実に気分が良い。
北アルプスや南アルプスの山々には、まだかなり雪が残っている。
上高地の入口で、中の湯−安房峠間が道路欠落のため不通になっていることが分かり、仕方なく梓湖まで戻って、野麦峠経由で高山に行くことにした。
このため、野麦峠の細い道が至る所でスレ違いが出来ない車で渋滞して、そこへ次々に後続の車が突っ込んで来るので収集がつかない。
例えバイクでもスリ抜けるのに手間取ってしまった。
13:00頃、高山市内の蕎麦屋「東山」に到着。
相変わらず店は混んでいる。
お目当ての「おろしうどん」はやってなかったので、「やまかけうどん」と「天むすび」にしたが、これも結構美味かった。
高山市内は丁度お祭りの最中で、山車が回ってきたところで写真をパチリ、お土産に「くいしんぼう」を買って出発。
帰路は、開田高原経由で木曽福島へ出てから19号線を通ってきた。
木曽の御岳さんは、まだ相当の雪を被っていて、雄大に迫っていた。
この開田高原の周辺は、何度走っても素晴らしい。
17:00頃、山荘近くの田川浦鉱泉に寄ってみたが、団体が入っているとのことで、入浴を断わられてしまったので、風呂は山荘で入ることにして、コンビニで食糧を買って、18:00に山荘に戻った。
費用: 飲食 1750円 本日走行: 290km
お土産 900円
1989.5.6(土)曇り
7:00起床。
朝食後、宮本さんが行ったことがないというので、今日は高遠を回って帰ることにした。
8:40に出発。
昨日と違って車の量が少なく、ワインディングが実に気持ち良く走れる。
10:00頃、高遠の絵島囲い屋敷に到着。
屋敷は外から覗くだけにして、松田さんが良く買う「高遠まんじゅう」をお土産に買って出発。
20号線に出てからも、結構車は流れている。
曇り空のせいか、諏訪湖が幻想的に見えて、なかなか美しい。
松田さんがお土産に頼まれたということで、韮崎の「小作」へ昼食に寄った。
消費税を機に、800円から900円に便乗値上げしたせいか、以前より空いたようだ。
便乗値上げはいけませんぞ!!
大月から中央道に入り、そのまま流れ解散にした。
15:00、無事我が家に到着。
費用: 有料道路 2200円 本日走行: 270km
飲食 900円
お土産 600円
1989.6.3(土)晴れ ソロ(K100RS) [那須]
週末の天気が良さそうなので、急遽ソロで那須まで走ることにした。
7:30出発。
今日の東京は26度位になるようだが、早朝のせいか半袖のシャツの上に皮のつなぎで丁度良い。
箱崎までは渋滞模様だったが、その後は流れが良くなった。
矢板ICで東北道を下り、4号を走る。 10:40到着。
費用: 有料道路 2850円 本日走行: 209km
1989.6.4(日)晴れ
7:00起床。
朝、約1時間半散歩してきた。
早めに帰路につくことにして、10:50出発。
りんどう湖の横を通り、関谷への道を牧草の臭いを嗅ぎながら走る。
関谷から400号に入り、大田原、湯津上と抜け、294号に入り、烏山へ出る。
4号線より道幅は狭いが、田園地帯の中を走るので、ずっと気持が良い。
294号を持木、益子、真岡、下館、下妻、水海道と辿り、谷和原から常磐道に入った。
後は一直線だが、渋滞の時間にはまだ早いと思っていたが、向島辺りから渋滞が始まり、江戸橋辺りまで詰まっていた。
16:10に到着。
費用: 有料道路 1000円 本日走行: 228km
飲食 200円
お土産 515円
1989.7.7(金)晴れ ソロ(K100RS) [伊豆長岡]
会社のクラブ旅行で、伊豆長岡に一泊なので、バイクで参加することにした。
梅雨の末期で連日雨っぽく、予報ではこの週末も同様らしい。
さらに悪いことに、この数日前から、網代を中心に群発地震が多発していて、直前まで中止にするかどうかが話題になっていた。
今朝は嘘のように晴れ上がり、BMWも機嫌良く一発始動。
ジーパンにブルゾンという軽装で、6:30出発。
第三京浜、横浜新道、西湘バイパス、真鶴道路、熱海道路と走って、集合10分前の8:50に伊東サザンクロス・カントリー・クラブに到着。
15:00頃、1ラウンド終えて、風呂に入り、精算しようとしたら、停電でコンピューター停止のため約1時間待って精算できた。
16:30頃、伊豆長岡に向けて出発。
宿は、「吉春」という日本旅館。
地震の方は、ゴルフ場で1〜2度、旅館で1度グラッときただけだ。
費用: 有料道路 540円 本日走行: 150km
1989.7.8(土)曇り一時雨
6:30起床。
朝の温泉をたっぷり楽しんだ。
今朝は、雲が多く涼しい。
地震のこともあるし、天気も良くないので、西伊豆まで走るのは止めて、テニス組が熱海の荒井さんの別荘へ行くというので、同行することにした。
13:00にゲストハウスで昼食をとってから、皆と別れ、帰路についた。
熱函道路で熱海へ出て、旧道(135号)を通り、真鶴道路も旧道を走り、後は往路と同じルートで帰った。
茅ヶ崎で突然の夕立に遭い、路肩に停めてカッパを着る間もなくズブ濡れになってしまった。
多摩川を渡る頃には雨も上がった。
17:15無事帰着。
費用: 有料道路 730円 本日走行: 144km
飲食 927円
お土産 650円
1989.7.22(土)晴れ ソロ(K100RS) [那須]
今年の長梅雨は特に土日に雨をもたらし、バイクにご無沙汰してしまった。
久しぶりに那須まで走ってくることにした。
7:10出発。
首都高速に入ったは良いが、宮園橋の先で車3台の事故で大渋滞。
東北道は加須で下りて、4号線で行くことにした。
利根川を越えたところで、左から回り込んで右折して新4号に入るつもりだったのが、入り損ねて、暫くは旧4号を走った。
旧4号もまずまず走れたが、新4号の方がかなり高速で走れる。
11:30到着。
費用: 有料道路 1500円 本日走行: 215km
1989.7.23(日)晴れ
8:00起床。
午前中はのんびり過ごし、14:30帰路についた。
帰りも下を走る。
4号線を快調に走り、加須から東北道に入るつもりだったが、勘違いして50号を右折してしまったので、佐野・藤岡ICから入った。
18:30帰着。
費用: 有料道路 1900円 本日走行: 223km
飲食 100円
1989.8.3(木)晴れ [信州サマーツーリング]
同行者: 松田(k100RT)、三納(GPZ1000RX)、上園(GL400)、林(CBX400C)、宮本(R100RT)、
柏木(V45MAGNA)、柳井(VF400F)、上野山(GPZ400)、黒目(VT250F)、安井(K100RS)
楽走派無安全協会(JR&H)の恒例の行事になった、夏の信州合同ツーリングが今年も盛大に始まろうとしている。
6:30起床。
妻も今日から黒姫のラボのキャンプに出発するので、ほぼ同じペースで出発の準備。
9:00談合坂SA集合なので、7:30に家を出た。
夏休みに入ったせいか車の量が多い。
8:45に談合坂に着くと、既に松田さんと上園さんが到着していた。
相模湖辺りでパラパラきたが、その後は強い陽射しでかなり暑くなった。
9:00を過ぎても、三納さんと宮本さんが来ないと気を揉んでいるところへ、9:20宮本さんが到着。
三納さんは、上野山さんとともに9:30到着。
上野山さんは、三納さんが誘って、急遽来ることになった。
まあ、道連れは多い方がいい。
林さんと上園さんが、先発して諏訪湖SAで待つことになった。
途中で、上野山さんは腹痛とかで棄権したそうだ。
諏訪湖からは、大阪組と合流予定の飯田ICに向けて一気に走り、ほぼ予定通り12:00に到着。
柏木さん、柳井さん、黒目さんも到着していた。
総勢9人の賑やかなツーリングになった。
飯田で昼食の後、林さんは大阪で仕事が待っているということで、一人で大阪に向かい、明日仕事を終えてから渋温泉で落合うことになった。
かなり気温が上ってきた中、256号線を妻籠を通り、19号線を南木曽を抜け、途中阿寺渓谷で冷たい水に足でも漬けようと思っていたが、ウッカリ通り過ぎてしまったので、そのままやり過ごし、塩嶺の別荘地を通り抜けて下諏訪へ辿り着いた。
観光案内所で宿探しした結果、上諏訪温泉の「レイクサイド・ホテル」に落着くことになった。
このホテルは、湖畔通りに面していて、繁華街の外れにある。
我々の部屋は、宴会に使われているような大部屋があてがわれた。
夕食後、近所に散歩に出てみたが、隣のビルにパチンコ屋があったので、駄目元で入ったら予想外に出たのでビックリ。
ホテルは、値段の割りには、設備も食事もまずまずだった。
費用: 有料道路 4800円 本日走行: 423km
飲食 1850円
宿泊 10000円
1989.8.4(金)晴れ
5:30に目が覚めてしまったので、早速温泉に入り、リラックス・ルームで一休み。
7:30からの朝食は、バイキング・スタイルだったのでしっかり食べて、8:30出発。
今日も天気が良さそうだ。
朝、ヨットハーバーの突堤を散歩していたら、釣り人が10人位、ワカサギを夫々30匹ほど釣っていた。 結構釣れるもんだ。
今日は高原地帯を走ることにして、まず諏訪湖を一周してから、上田方面に入り、142号線を軽井沢へ抜けた。
あまり外が気持ち良いので、途中で弁当を買って、峠で昼食にした。
軽井沢から草津経由で白根道路を抜け、今夜の目的地の渋温泉に16:00前に到着。
観光案内所で選んだ「渋ホテル」に落着く。
和風のかなり旧い建物である。
夕食前に一風呂浴びようと、タオルを持ってブラリと散歩に出た。
この温泉の源泉は62度もあり、9ヶ所も自由に入れる温泉があって、草津のように、夫々泉質の異なる温泉を湯巡りできるようになっている。
安全のため、夫々に鍵が掛けられているので、ホテルで鍵を貸してくれる。
我々はホテルの温泉に入ってから出掛けたので、外では「大湯」と「目洗の湯」の2ヶ所にしか入れなかった。
特に後の方の湯は、さっぱりした良い湯だった。
19:00過ぎに、林さんがはるばる京都から到着。
大阪で立ちゴケして腰を痛めたとかで、大分疲れた様子だった。
夕食後、皆で村内に散歩に出てみると、通り全体が歩行者天国になっていて、縁台が出て、子供のコーナーや縁台将棋、おもしろカゴ屋、お湯かけ地蔵、カラオケ大会、バトミントン・コーナー等々が道路一杯に繰り広げられていた。
なかなか風情に溢れ、街並みも古くからの湯治場の雰囲気が一杯で、予想以上に良い所だ。
ところで、今日我々が昼食に弁当を食べていた所で、ハプニングがあったのを思い出した。
バイクが2台派手に追突転倒して、二人ともちょっとした怪我をしてしまった。
二人ともまだ20代のようで、仲間らしく、前を走る方が急に我々のいるパーキング・エリアに入ろうとして減速したところに突っ込んだのである。
我々は救急医薬品が完備しているので、早速手当てしてやったが、若いせいか元気が良い。
バイクの方は何とか走れる状態だったが、コケ慣れしているようで、左右のレバーは曲がったり途中で折れたりしているし、タンクは派手にヘコんでいるし、フェンダーは割れて今にも飛びそうになっていて、われわれが一々指摘すると、全部以前にやった所だと聞いて、皆で大笑い。
上園さんは、手当てしたのを恩に着せて、GB250の試乗。
費用: 有料道路 1160円 本日走行: 185km
飲食 950円
宿泊 9600円
1989.8.5(土)快晴
7:30起床。
朝風呂に入ってから朝食。
昨日のホテルに比べると、かなり食事が落ちる。
9:30、9人全員元気に出発。
今日は強烈に暑い。
中野から野沢温泉に抜ける懐かしい道を通り、斑尾高原に至る。
この辺りで偏頭痛が酷くなり、通りがかりのペンションの前で小1時間休ませてもらった。
同じ頭痛持ちの柳井さんから薬をもらって飲んだ。
皆に迷惑をかけてしまったが、こればかりは如何ともしがたい。
少し気分が良くなったので、斑尾高原まで走ったが、今一気分が良くないので、さらに30分程休ませてもらって、何とか回復した。
野尻湖から黒姫、妙高と18号線を辿ったが、野尻湖へ出る直前から三納さんがはぐれてしまった。
戸隠を抜けることにして、18号線を外れた途端に快適なツーリングになった。
涼しさが天と地の違いだった。
上園さんが予定通り今日帰ることになっていたので、残る8人で長野に向かい、さらに17号線を上田方面に走り、更埴市のガソリン・スタンドに入った所で柏木さんと林さんが居ないことに気が付いた。
柏木さんは無線を積んでいないが、林さんが積んでいるので安心していたが、いくら呼んでも林さんの応答が無い。
宮本さんが追って行ったが、結局、何と18kmも先の上田バイパスの入口まで行っていた。
林さんの無線が交信不能になっていた上に、柏木さんは無線を持っている林さんが一緒だという安心感があり、おまけに暑さで全員がボーッとしていたという状況が重なったためだった。
三納さんは、家庭の事情で急遽上田から帰ることになり、残り7人になった。
鹿教湯を抜け、すぐ隣りの霊泉寺温泉へ17:00過ぎに到着。
宿の品定めをしていると、柏木さんが旅館の女将に捕まり、そのまま「たまや」という旅館に落着くことになった。
風呂は今一だし、食事も良くないが、ひっそりとした山間の湯治場の雰囲気は出ている。
散歩に出たが、藪蚊が酷く、ひぐらしも藪蚊にやられたせいか、カィカィカィと鳴いているようだ。
外湯は50円となっているが、誰もいないし、風呂上りに大きなホテルへ宇治金時を買いに行くと、フロントには人が居なくて、勝手にお金を置いていく仕組みになっている。
何とも大らかな土地柄だ。
旅館で冷たい飲み物を注文したら、外にあるベンディング・マシンの方が安いから、それを利用してくれときた。
費用: 有料道路 200円 本日走行: 163km
飲食 1270円
宿泊 8150円
1989.8.6(日)雨
5:30に目が覚めたが、激しい雨音にガックリして二度寝して、7:00起床。
極め付けのマズイ朝食を何とか飲み込んでいる内に、雨が上がったようなので、8:30早速出発することにした。
大型の台風13号が千葉県の方に上陸しつつあるという予報なので、今日は夫々最短コースで帰ることにした。
松本から塩尻に向かう途中で、突然K100RSのクラッチ・ワイヤーが切れてしまった。
まだ1万キロも走っていないのにである。
BMWに強い不信感を抱いたが、今はとにかく修理を優先しなければならない。
松田さんが持っていたBMWの電話帳で、広丘のBMWに電話し、9:30に来てくれることになった。
大阪組は先が長いので、そこで別れた。
BMWのサービスカーが到着したので、林さんと黒目さんにも先発してもらった。
10:50、ようやく修理完了。
どうやら自然に切れたのではなく、ハンドルを右に切るとワイヤーが折れる状態になっていたことが原因だったようだ。
いずれにしても、これはBMWのチョンボである。
八ヶ岳を過ぎる頃から、いよいよ本格的な雨になってきた。
風も強く、東京に近付くに連れて高速道路が川のようになってきた。
談合坂で給油した後、流れ解散になり、14:40、グショ濡れになって、無事3泊4日のツーリングを終えた。
費用: 有料道路 4610円 本日走行: 266km
飲食 300円
修理 7000円
1989.9.9(土)曇り一時雨 [塩嶺]
同行者: 松田(K100RT)、安井(K100RS)
1ヶ月走らなかったので、少しイラつき気味だったが、昨日松田さんがオフィスに立ち寄り、話が成立。
二人で塩嶺高原まで走ることになった。
9:00に石川SAで待ち合わせた。
ところが、7:30頃、松田さんから電話でバッテリーが上っているという。
仕方なく、一足先に出掛けようとしたら再び電話。
車のバッテリーで掛ったから出発するという。
後で聞いたら、バイクを動かしている時、キルスイッチをオフにしてしまったという。
相模湖ICで下りて、道志村経由山中湖、本栖湖を一周して、下部に出てから韮崎へ。
河口湖を過ぎたところで、いきなり強烈な雨。
慌ててカッパを着て、1キロも走らない内にパッタリ雨が止み、道路も乾いていた。
まったく、ゲリラ雨には困ったもんだ。
昼食をラーメンセットで満腹にした。
下界に下りると暑い。
白州の「やまびこ食堂」でコーヒーブレーク。
松田さんが汗かきなので、温泉には寄らず山荘でシャワーにすることにして、岡谷で買物をして、17:20山荘に到着。
費用: 有料道路 1550円 本日走行: 284km
飲食 1861円
ガソリン(13.8)1649円
1989.9.10(日)晴れ
8:00起床。
朝食後、9:30出発。
茅野から原村を抜けて韮崎に出るコースをとった。
天気は、良く晴れてウロコ雲が流れる秋空だが、陽射しはまだ強く、下へ降りるとかなり暑い。
高原の涼風を満喫して、韮崎で20号線に出て、「小作」へ昼食に入った。
勝沼で中央道に入り、ノンストップで帰ってきた。
14:00到着。
費用: 有料道路 2550円 本日走行: 225km
飲食 900円
ガソリン(11.1)1315円
1989.9.16(土)曇り一時雨のち晴れ ソロ(K100RS) [那須]
今回は、那須までソロで走ってくることにした。
首都高速から東北道に入り、加須で下りたところまでは良かったが、新4号に入り損ねて、下妻の方から東京へUターンしそうになってしまった。
結局、50kmほど道草をくって、6時間掛って到着。
費用: 有料道路 1500円 本日走行: 264km
飲食 100円
ガソリン(12) 1483円
1989.9.17(日)晴れ時々雲り
午前中は散歩したり、のんびりして、昼過ぎに帰路につく。
夕べから急に涼しくなった。
4号線を快適に走って、小山から50号に入り、加須の先で東北道に入った。
費用: 有料道路 1350円 本日走行: 209km
1989.10.14(土)晴れ ソロ(K100RS) [塩嶺]
この週末の天気が良さそうなので、ソロで塩嶺まで走ってくることにした。
10:15出発。
首都高速は、目黒から調布辺りまで、ベッタリの渋滞。
車だったら気が遠くなりそうだ。
やはり紅葉のシーズンのせいか、石川SAも満杯。
笹子トンネル手前の茶店で一休み。
高速は大月で下りたが、20号はガラガラ。
昼食は、白州のやまびこ食堂で、いつものおじやにした。
14:20に出発し、のんびり走って、15:30児湯に到着。
17:00山荘到着。
費用: 有料道路 2000円 本日走行: 222km
飲食 1220円
温泉 130円
ガソリン(16) 2027円
1989.10.15(日)快晴
7:50起床。
ゴルフ場へ向かう。
1ラウンド回って、ゆっくり風呂に入ってから一度山荘に戻り、17:45帰路についた。
暖かくはないが、皮つなぎで丁度良い。
勝沼からは渋滞30km、途中で休もうにもSAはどこも満杯で、入る気がしない。
それでも、藤野SAで小休止したが、女子のトイレは50人以上も並んで、ほとんどパニック状態。
21:15無事帰着。
費用: 有料道路 3300円 本日走行: 224km
飲食 100円
1989.10.28(土)晴れ時々曇り [四万温泉]
同行者: 松田(K100RT)、上園(GL400)、三納(GPZ1000RX)、林(CBX400C)、安井(K100RS)
クラブの秋の公式ツーリングとして、今回は四万温泉行きと決まった。
9:00談合坂SA集合なので、7:30に目黒の家を出発。
首都高速をスムーズに抜けて、8:45に談合坂SAに到着。
既に松田さんは到着していた。
途中で、上園さんと三納さんの無線をキャッチしていたので、予定通り集まりそうだ。
今回が初参加の予定だった二村さんは、急に明日仕事が入って棄権。
林さんは、今夜合流の予定になっている。
甲府昭和の予定だったのを勝沼で中央道を下り、韮崎から141号線で清里、佐久を抜け、254号線に入る。
神津牧場の辺りで、日帰り予定の三納さんと別れ、軽井沢に向かう。
紅葉が真っ盛りで見事なものだ。
11:05、清里の「小作」で早目の昼食。
中軽井沢から長野原、中之条を経由して四万温泉に16:30に到着。
紅葉シーズンのため、観光案内所の話では「旅館と名の付く所は満員」とのことだったが、小さいが「寿旅館」という立派な名前の、温泉街の一番奥の方にある旅館に落着いた。
17:30頃、無線に林さんの声が入ってきたので、宿まで誘導して無事到着。
正に文明の利器の有難さを実感した。
早速皆で一風呂浴びてから夕食。
2000円で追加料理を注文して大宴会?!
日本シリーズは、巨人が3連敗の後、3連勝してタイに持ち込んだ。
費用: 有料道路 2710円 本日走行: 335km
飲食 1360円
宿泊 12400円
ガソリン(27.9) 3544円
1989.10.29(日)晴れ
5:00に目が覚めてしまったので、一風呂浴びてからまた一眠り。
台風28号は東の海上に反れたそうだが、その余波でかなりの強風が吹きまくっている。
朝食をしっかり食べて、9:00に出発。
昨日に比べるとかなり冷え込んでいる。
中之条へ出てから、沼田、片品村と、寒いながらも快調に走ったが、金精峠を越えた辺りから大渋滞。
戦場ヶ原の駐車場の出入りが原因かと思っていたら、何と中禅寺湖の駐車場まで完全に停止状態だった。
我々バイクは、追い禁のセンターラインを超えながら走ってきたが、車は何時に帰り着けるか分からない程だ。
お気の毒に・・・。
この渋滞のために予定が大幅に遅れてしまったので、日光で遅い昼食をとってから、他の人達は帰路についた。
私は、那須に寄る予定だったので、一人今市から会津西街道に入り、日塩もみじラインに入ったが、これまた料金所を出た辺りから関谷まで大渋滞。
結局、日もとっぷり暮れた17:30に到着。
夕食後、20:10帰路につき、2時間40分で無事家に帰着。
費用: 有料道路 4530円 本日走行: 437km
飲食 1410円
お土産 927円
ガソリン(14.9) 1824円
1989.11.3(金)快晴 ソロ(K100RS) [那須]
天気予報では、この3連休は雨の心配がなさそうなので、ソロで那須まで走ることにした。
急ぐ旅でもないので、ひたすら4号線を走る。
栃木に入って、第32回青森−東京駅伝の復路に遭った。
気持ち良い風とのどかな田園風景を充分楽しんで、13:00那須に到着。
費用: 有料道路 200円 本日走行: 202km
飲食 100円
ガソリン(12.5) 1519円
1989.11.4(土)晴れ
8:00起床。
今日はバイクお休みの日にして、1日のんびり過ごす。
1989.11.5(日)晴れ時々曇り
8:00起床。
連休の最終日ということで、渋滞を避けるために、11:00帰路につく。
風が無く、気温も20度近くまで上っているため、セーターの上に皮つなぎを着ていると暑い位だった。
16:15、無事帰着。
費用: 飲食 223円 本日走行: 206km
ガソリン(10.8) 1279円
1989.11.26(日)快晴 ソロ(K100RS) [三浦半島]
家でゴロゴロしていたくないので、一人で三浦半島まで走ってくることにした。
予報では17度まで気温が上るとのことだったが、風が無く、陽射しを受けて走っていると暑く感じる程だ。
いつものように、横須賀道路を朝比奈で16号に出る。
三浦海岸の長崎ちゃんぽんで昼食。
134号で葉山方面に向かう。
荒崎に久しぶりに行ってみた。
14:00頃帰路についた。
江ノ島から藤沢市街を抜け、藤沢橋で1号線に出て、途中コーヒーブレークして、16:20無事帰着。
費用: 有料道路 710円 本日走行: 176km
飲食 748円
お土産 500円
1989.11.29(水)晴れ ソロ(K100RS) [ベルビュー長尾ゴルフ場]
会社のゴルフ・コンペが御殿場のベルビュー長尾で行われることになったので、バイクで参加することにした。
7:00に出発し、1ラウンド回って、帰路についた。
17:20到着。
費用: 有料道路 3700円 本日走行: 219km
ガソリン(14.6) 1790円

