1991.3.16(土)曇り [伊豆半島]
同行者: 松田(K100RT)、宮本(R100RT)、黒目(エリミネーター400)、阪口(TDR250)、菱沼(フュージョン) 平田(VTZ250)、林(タウンエース)、安井(K100RS)
今年第1回目のJR&Hツーリングは、伊豆半島だ。
年初に新入会員が4名あり、黒目さんが大阪に帰る歓送ツーリングを兼ねることになった。
ところが、夕べ天気予報で、雪または雨になると言っていたため、松田さんが電話してきて、相談の結果、出発時間を遅らせて、富士五湖回りをせずに直行することにして、海老名SAに13:00集合することにした。
天気予報は見事に外れ、雪どころか雨すら降っていない。
曇り空で、流石に寒そうではある。
日中の最高気温でも、5〜6度にしかならないだろう。
天気の割には車の量が多く、環八経由で東名に入るまでに30分以上走ってしまった。
待合せ5分前に到着したら、既に松田、宮本、黒目、阪口、菱沼の各氏は到着していた。
上園さんは今回はパス。
林さんは、急遽車で参加。
15分遅れて平田さん到着。
林さんの無線機を阪口さんのバイクに取付けて出発。
厚木ICで下りて1号線を抜け、西湘バイパスに入るが、相変わらず渋滞が酷い。
小田原市街を抜け、真鶴旧道でコーヒーブレーク。
休んでいる内に、とうとう雨が本降りになった。
熱海を抜け、伊東に入る頃は、手袋もビショ濡れ。
雨は一向に止む気配はなく、早く宿に着きたい気持ちで一杯になる。
17:45、ようやく今日の宿「かまや」に到着。
一風呂浴びて生き返った。
夕食は、手違いで、15000円もする舟盛りが10000円でご馳走になれた。
久しぶりに美味しい海の幸に大満足。
費用: 有料道路 1150円 本日走行: 178km
飲食 410円
宿泊 9000円
ガソリン(13.4) 1774円
1991.3.17(日)曇り
6:45起床。
雨の方は夕べの内に上がっていたが、曇り空だ。
皆、釣りに出るので、7:00に朝食。
夕べの鯛の身の入った味噌汁が美味い。
「かまや」の主人の好意で、荷物やバイクを置いたまま、林さんのタウンエースで港まで行き、慶一丸に乗り込んだ。
船酔いする私は、港から歩いて帰ってきた。
無線を飛ばしてみたが反応はない。
やはり港まで下りないと駄目か。
港に下りて交信を開始すると、とても良く入る。
釣り船は、沖合い200〜500mの辺りを行ったり来たりしている。
肝心の黒目さんがなかなか釣れないようだ。
そうこうしている内に雨が降り出したので、「かまや」に戻ったら、おかみさんがコタツを入れて、コーヒーをサービスしてくれたので、皮のつなぎに保革油を塗ったり、シールドに曇り止めを塗ったりしている内に、11:30釣り組が帰ってきた。
黒目さんが1匹釣れたので帰ってきたらしい。
松田さんがあんこうの大物2匹と平田さんが1匹で、他の人は小物ばかりだった。
12:30に宿を出発。
伊東の手前で車の林さんと別れ、ラーメン屋で昼食。
後は、熱海道路、真鶴新道、西湘、小田原・厚木と有料道路を走り、東名・海老名SAで小休止の後、16:00過ぎに流れ解散。
17:00家に着いた途端雨が降り始めた。
費用: 有料道路 1870円 本日走行: 138km
飲食 750円

