1991.3.16(土)曇り   [伊豆半島]

 同行者: 松田(K100RT)、宮本(R100RT)、黒目(エリミネーター400)、阪口(TDR250)、菱沼(フュージョン)     平田(VTZ250)、林(タウンエース)、安井(K100RS)

 今年第1回目のJR&Hツーリングは、伊豆半島だ。 

 年初に新入会員が4名あり、黒目さんが大阪に帰る歓送ツーリングを兼ねることになった。
 ところが、夕べ天気予報で、雪または雨になると言っていたため、松田さんが電話してきて、相談の結果、出発時間を遅らせて、富士五湖回りをせずに直行することにして、海老名SAに13:00集合することにした。 

 天気予報は見事に外れ、雪どころか雨すら降っていない。
 曇り空で、流石に寒そうではある。
 日中の最高気温でも、5〜6度にしかならないだろう。

 天気の割には車の量が多く、環八経由で東名に入るまでに30分以上走ってしまった。
 待合せ5分前に到着したら、既に松田、宮本、黒目、阪口、菱沼の各氏は到着していた。
 上園さんは今回はパス。
 林さんは、急遽車で参加。
 15分遅れて平田さん到着。

 林さんの無線機を阪口さんのバイクに取付けて出発。 
 厚木ICで下りて1号線を抜け、西湘バイパスに入るが、相変わらず渋滞が酷い。

 小田原市街を抜け、真鶴旧道でコーヒーブレーク。
 休んでいる内に、とうとう雨が本降りになった。 

 熱海を抜け、伊東に入る頃は、手袋もビショ濡れ。
 雨は一向に止む気配はなく、早く宿に着きたい気持ちで一杯になる。

 17:45、ようやく今日の宿
「かまや」に到着。
 一風呂浴びて生き返った。
 夕食は、手違いで、15000円もする舟盛りが10000円でご馳走になれた。
 久しぶりに美味しい海の幸に大満足。 

     費用: 有料道路      1150円     本日走行:  178km
          飲食          410円
          宿泊         9000円
          ガソリン(13.4) 1774円


1991.3.17(日)曇り

 6:45起床。
 雨の方は夕べの内に上がっていたが、曇り空だ。
 皆、釣りに出るので、7:00に朝食。
 夕べの鯛の身の入った味噌汁が美味い。

 「かまや」の主人の好意で、荷物やバイクを置いたまま、林さんのタウンエースで港まで行き、慶一丸に乗り込んだ。
 船酔いする私は、港から歩いて帰ってきた。
 無線を飛ばしてみたが反応はない。
 やはり港まで下りないと駄目か。
 港に下りて交信を開始すると、とても良く入る。 

 釣り船は、沖合い200〜500mの辺りを行ったり来たりしている。
 肝心の黒目さんがなかなか釣れないようだ。
 そうこうしている内に雨が降り出したので、「かまや」に戻ったら、おかみさんがコタツを入れて、コーヒーをサービスしてくれたので、皮のつなぎに保革油を塗ったり、シールドに曇り止めを塗ったりしている内に、11:30釣り組が帰ってきた。
 黒目さんが1匹釣れたので帰ってきたらしい。 

 松田さんがあんこうの大物2匹と平田さんが1匹で、他の人は小物ばかりだった。
 12:30に宿を出発。

 伊東の手前で車の林さんと別れ、ラーメン屋で昼食。 

 後は、熱海道路、真鶴新道、西湘、小田原・厚木と有料道路を走り、東名・海老名SAで小休止の後、16:00過ぎに流れ解散。
 17:00家に着いた途端雨が降り始めた。

 
    費用: 有料道路      1870円     本日走行:  138km
          飲食          750円


1991.4.27(土)晴れ   [信州3日間]

   同行者: 松田(K100RT)、宮本(R100RT)、菱沼(フュージョン)
、安井(K100RS)

 今年のGWは、中3日がウィークデーで前半と後半が分断されている。
 今日からの
3日間信州を走ることにした。

 松田さんと菱沼さんが同行することになり、夕べ宮本さんからも電話があり、14:00頃出られるという。  7:00頃からテレビで、中央道の渋滞は50km位になると言っていた。
 8:15に出発。

 調布からの中央道は、気が抜けるほどスムーズに走れ、1時間で待合せの談合坂SAに到着。
 日が出てきて、日中は20度位になるらしい。
 ようやく30分遅れで菱沼さんが到着。
 車の量は普段より多いが、良く流れている。 

 甲府昭和で下り、20号から141号に入り、清里方面に向かう。
 桃の花は終わっていたが、山桜が見頃で清清しい。

 12:15、清里の「小作」で昼食。
 また、ほうとうが値上がりして1000円になっていた。 

 299号線に入って、麦草峠に近付くに連れて気温がどんどん下がって、流石に寒い位だ。
 道路脇の雪は、去年より少なかった。 

 14:45、蓼科の別荘地の先でコーヒーブレーク。
 宮本さん親子が17:00頃、
山荘に直行することになっているので、温泉に寄らずに走る。

 茅野市を過ぎ、諏訪湖の南側を通り、17:00前に到着。 

     費用: 有料道路      2200円     本日走行:  280km
          飲食         1300円
          ガソリン(11.7) 1554円

1991.4.28(日)快晴

 7:30起床。
 朝陽が眩しい絶好の天気。
 朝食後、早速8:30出発。

 今日は、
高山方面に向かうことにした。

 農道の砂の浮いた右折路で、宮本さんの息子の健一君がコケた。
 身体は無事だったが、右ウィンカーが欠けたのと、右ブレーキ・レバーが曲がったので、鍋割のスタンドで給油を兼ねて修理。 

 鵬雲崎でコーヒーブレーク。
 野沢菜のおやきを食べながら、崖の上まで散歩。
 青空が冴えて、水の色が美しい。 

 さらに158号を上って、釜トンネルの手前を左折したところで道路が閉鎖されている。
 路面凍結だという。
 もっと早く教えてくれればとブツブツ言いながら引き返す。

 野麦峠から高山へも落石で道路閉鎖。
 仕方なく、高山行きは諦めて、薮原で19号に出て、街道沿いの「水車家」という蕎麦屋で昼食。

 暑くも寒くもなく、桜は満開、木曽御嶽山の雄大な眺め、北アルプスが青空にくっきり映えて言うことなし。 あまりの快適さに、木曽の御嶽山が良く見える展望台で暫し休憩。 

 開田高原の少し手前の、野麦峠への分岐点でUターン。
 車が少なく、走りを満喫して、19号、20号経由で、塩尻峠の「ウエンディ」でコーヒーブレーク。 

 菱沼さんは今日帰ることになっているので、岡谷ICの入口で別れ、諏訪の「片倉館」に向かった。
 一風呂浴びて、さっぱりしてから、諏訪湖岸道路を一回りして、18:30
山荘に戻った。

     費用: 飲食         2626円     本日走行:  297km
          温泉          260円
          ガソリン(15.3) 1933円

1991.4.29(月)小雨

 7:00起床。
 雨音はしていないが、道路はうっすらと濡れている。
 天気予報でも、今日はこれから雷を伴う雨が1日降ると言っている。
 とにかく今日はひたすら帰ろうということで、9:00出発。 

 諏訪大社横の「新鶴本店」で名物の塩羊羹をお土産に買い、帰路についた。

 白州の「やまびこ」で昼食にしようと思っていたが、11:00前に着いてしまうので止めようと言っていたら本日休業になっていた。 

 甲府に入る頃には青空が広がってきて、雨は完全に上がっていた。
 ラーメン屋で昼食。
 20号がそこそこ流れているので、暫くそのまま走ることにしたが、休日の雨の日は事故が多い。
 茅野と甲府で、いずれも乗用車が大破して大渋滞。
 結局、相模湖辺りで渋滞が酷くなったので、高速に入り、流れ解散。
 15:00無事帰着。

     費用: 有料道路      950円      本日走行:  206km
          飲食         900円
          お土産      3900円
          ガソリン(8.7) 1129円


1991.5.4(土)快晴   ソロ(K100RS)   [那須]

 GWの後半は、那須まで一人で走ることにした。 

 空は快晴だが、2〜3日前から上空に強い寒気が来ていて、昨日も谷川天神平に新雪が30cmも積もったり、開田高原がマイナス5度を記録したりと、気温は3月下旬並に戻ったそうである。 

 7:45に出発し、初台から首都高速に入った途端に車の列。
 こんなに渋滞することが分かっていて、良く車に乗るもんだと思う。

 東北道に入っても渋滞は変わらず、スリ抜けても40km前後でしか走れないので、久喜で下りて、120号、50号経由、栗橋で4号に入った。 

 蓮田SAで一休み。
 掃除のおばさんの話では、3日の方が混んでいたというが、今日より混んでいたというのはどういう混み方なんだろうと思う。

 4号バイパスに入って、ようやく流れが良くなった。
 矢板のコンビニでコーヒーブレーク。

 風は冷たいが、快晴で陽射しが暖かいので、バイクで走るには丁度良い。
 13:15到着。

 
    費用: 有料道路      1350円     本日走行:  207km
          飲食          133円
          ガソリン(11.3) 1362円

1991.5.5(日)快晴

 7:00起床。
 関東平野が一望の下に眺められ、実に気持ちが良い。
 今日は、バイクお休みの日。


1991.5.6(月)快晴

 7:30起床。
 今年のGWは好天に恵まれた。
 昨日は、帰京する車の渋滞が、東北道で66kmになったという。

 午前中はのんびり過ごし、12:00帰路につく。
 春日部に入った辺りから車の量が多くなり、渋滞が酷くなってきた。

 結局、高速に入らず、4号から環七に入って、17:00に到着。

     費用: 飲食          133円      本日走行:  198km
          ガソリン(8.7)  1075円



1991.6.1(土)曇り   ソロ(K100RS)   [那須]

 昨日の夕方から雨も上がっていたので、那須まで走ってくることにした。 

 今日は、一般道を走るつもりで、環七から4号に入った。
 気分良く新4号を走っていたら、いつの間にか利根川大橋の有料道路に入っていて200円取られた。
 ほんの1kmで200円とは酷い話だ。
 しかも国道を走っていて自然に誘導するやり方は許し難い。 

 北に向かうに連れ天気は良くなり、日が当るようになってきた。
 13:50に到着。

     費用: 有料道路      200円     本日走行:  203km
          飲食         100円
          ガソリン(12.6) 1583円

1991.6.2(日)曇りのち雨

 6:30起床。
 午前中はのんびり過ごして、12:45帰路につく。

 今日、関東地方に梅雨入り宣言が出て、西から強い雨域が近付いているという。
 心配していた雨は、17:00頃草加の辺りから本格的に降ってきた。
 18:10無事帰着。

     費用: 飲食          133円     本日走行:  200km
          ガソリン(6.3)   740円


1991.7.20(土)雨のち曇り   [那須]

   同行者: 宮本(R100RT)、健一君(VTZ250)、松田(K100RT)
、安井(K100RS)

 夏の合同ツーリングを控えて、ちょっと那須まで走ってくることにした。 

 10:00に蓮田SAで待合せて、8:15に出発した。
 朝、松田さんから電話があって、雨なので明朝直行するとのことで、宮本さん親子と3人で走る。
 9:40、蓮田SAに到着。
 ほぼ雨の方は上がっていた。

 10:00を15分過ぎても、30分過ぎても宮本親子が到着しない。
 我が家に電話しても宮本さんからは電話は入っていないという。
 宮本さんの家に電話しても誰も出ない。
 相当頭に来ている頃、10:40に到着。

 雨模様なので下を走ることにして、加須で4号に下りた。
 ラーメン屋で昼食をとり、単調な道路を走っている内に眠くなってきた。
 眠気覚ましにコーヒーブレークをとって、一気に那須高原に向かった。 

 16:00に別荘に到着して暫くして、松田さんから電話が入り、雨が上がったので、こちらへ向かっているという。

     費用: 有料道路      800円     本日走行:  198km
          飲食        1450円
          ガソリン(14.4)1632円

1991.7.21(日)晴れ

 夕べは松田さんの鼾で暫く寝そびれたが、6:30起床。
 雨は上がって晴れ間が見える。
 8:20出発。 

 関谷を抜けて塩原へ向かう。
 7月半ば過ぎとは思えない涼しい風の中、最高のツーリング日和となった。

 日塩ラインの峠の茶屋で一休み。
 今市に下りるに連れて空気が生暖かくなり、車の渋滞が激しくなってきた。
 足尾に抜けることにして、途中の農協食堂で昼食。
 喜多方製だというおばさんの言葉を信じて、大盛りざるうどんを食べてみたら、充分期待に応えてくれた。 
 とにかく午前中とは正反対に、うんざりする程暑くなってきたので、一目散に帰ることにした。

 122号から50号に入って小山方面に向かい、佐野・藤岡ICから東北道に入った。
 そのまま流れ解散とし、松田さんは岩槻、宮本さん親子とは首都高速との分かれ目の浦和で別れた。 

 とにかく暑さで頭がボーッとしてきたので、川口辺りで、冷たい飲み物で一休み。
 後は、環七−方南通りで、16:00帰着。

     費用: 有料道路      1610円     本日走行:  273km
          飲食         1000円
          ガソリン(10.2) 1292円


1991.8.8(木)晴れ   [サマーツーリング:昼神温泉、姫川温泉、田沢温泉]

   同行者: 松田(K100RT)、上園(GL400)、宮本(R100RT)、菱沼(PC800)、阪口(TDR250)、平田(VTZ250)
          三納(K100RS)、林(CBX400C)、柏木(V45MAGNA)、柳井、黒目、井手、中町(フリーウェイ)

          安井(K100RS)

 今年の夏の合同ツーリングは、昼神温泉、姫川温泉、田沢温泉巡りとなった。 

 2年ぶりの参加に心が躍った。
 今回は、上園さんの退職記念ツーリングも兼ねている。
 幸い、このところ真夏とは思えない涼しい日が続いている。
 今年のルートは、浜松で集合して、日本海側へ横断してくることになった。

 安全のため皮のつなぎを着て、7:30に出発。
 環八は既に渋滞していて、東名の入口まで40分も掛った。
 東名に入ってやれやれと思ったら、ここも渋滞。
 待合せの足柄SAに9:10到着。
 ほぼ同時に菱沼さんも到着。
 直ぐその後に、上園さん、約束の9:30頃、宮本さん、松田さんが続いて到着。
 阪口さんも間に合った。
 ところが、例によって林さんが・・・・・10:10頃ようやく登場。
 林さんを待っている間に、上園さん、阪口さんが先行した。

 渋滞の東名をひたすら走って、大阪組との合流場所の浜松SAに12:10到着。
 大阪組は既に到着していた。
 柏木さん、柳井さん、黒目さん、井手さん、名古屋からは三納さんも到着していて、総勢12名が勢揃いした。

 浜松ICを下りて少し走った所で、うなぎで昼食。
 松田さんと三納さんが、会計で店側と一悶着。
 纏めて払えという店側と個別にという我々の主張がぶつかった。
 結局店側が折れたが、当たり前のことである。

 浜松から佐久間ダムに向けて、山道だが比較的空いていて、つずら折れの300曲がり位ある道をひたすら走った。

 15:00過ぎ、まだ昼神温泉まで100km位あったので、三納さんと宮本さんに先行してもらった。 

 17:10、ようやく今日の目的地の
昼神温泉「やすらぎ」旅館に到着。
 旅館前の駐車場に阪口さんと一緒に停めたところ、旅館のおやじらしいのが、いきなり怒鳴ってきて、気に入らなければ帰ってくれと言い出したので、こちらは訳が分からず、本気で怒って口喧嘩になった。
 三納さんが間に入って、とにかく落着いた。
 12人が路頭に迷ってもいけないので、我慢することにした。

 夕食に、旅館の主人からにごり酒一升が差入れられた。
 酒が入っていたとは言え、許されることではない。 

     費用: 有料道路      4000円     本日走行:  396km
          飲食         1900円
          宿泊        12000円
          ガソリン(27)   3547円

1991.8.9(金)晴れ

 6:00起床。
 三納さんはもう起きていたので、一緒に朝風呂へ。
 何人かは朝市へブラブラ出掛ける。
 12人全員元気良く、8:40出発。 

 今日は、ひたすら北上して、白馬の先の
姫川温泉を目指す。 

 151号を走ったり、県道17,18,19号を交互に、かなり混乱しながら走って、何とか153号に出ることができた。
 何しろ12台が一団となって走るので、注目度も高いが、迷惑度も高かっただろうと思う。 

 昼食後、塩尻から中央道・長野線に入って、終点の豊科まで一気に走る。
 車の量が少ないので快適だ。

 豊科からは147号に出て、糸魚川に向かう。
 陽射しは強いが風は爽やかで、気分は最高。
 木崎湖、青木湖と通り抜け、16:10、
姫川温泉ホテル「すいが」に到着。 

 今日は、上園さんが、反対車線から右折しようとしていた若い女性の車に引っ掛けられそうになって、ヒヤッとした場面があったようだが、全員無事であった。

 17:00頃、中町さんが東京から到着。
 306kmをフリーウェイで参加された中町さんに、皆で敬意を表した。

 夕食まで大分間があるので、早速露天風呂に行ってみたが、この宿は、ホテルとは名ばかりで、至る所が壊れかけていて、露天風呂もブームになって慌てて屋根を取っ払ったという感じだし、浴槽は一度も磨いたことがないのではと思えるほどだ。
 えらい所に泊まったもんだ。 

 皆で散歩に出たが、村全体が寂れた感じが一杯。
 井手さんが、土産物屋で、メノウが入っているという30kgもある石を宅急便代込みの1万円で購入していた。
 河原へ行けば、いくらでも転がっているのに。

 夕食は、恐れていた通り、最低。
 貸切のような大広間で、何故か場違いのように豪華なカラオケセットで大宴会。

後日談: 宮本さんがお土産屋で、「今日はひどい風呂に入っちゃったよ」と言ったら、店の人が「すいがでしょ」。 このホテルが如何にひどいか証明する一コマでした。

     費用: 有料道路       600円     本日走行:  219km
          飲食         1300円
          宿泊        12000円
          お土産        300円

1991.8.10(土)曇り時々晴れ

 6:30起床。
 今朝は阪口さんが帰京し、黒目さんが糸魚川まで一緒してから帰阪する予定。 
 8:30、13人一緒に出発。

 148号を糸魚川へ出て、黒目さんに別れ、北陸道を走ったが、これが失敗。
 トンネルばかりで、コマネズミのようにひたすら走るばかり。

 上越ICで下り、18号を暫く走ってから、左へ斑尾高原目指して支線を走り繋いで野尻湖を抜け、右へ戸隠方面に向かう道の先で、「ラーメン大学」と蕎麦屋に分かれて昼食。

 昼食後は、少し戻って戸隠方面に向かう。
 バードラインの途中の飯綱高原の湖に出て、戸隠方面にバードラインを走り、鬼無里村へ向かう。
 今日は、新語が2つ生まれた。
 「柳井カーブ」と「菱ゴケ」。
 詳しいことは内緒。
 上園さんがカメラマン根性を発揮して、撮りまくっていた。 

 ほとんど県道を走り継いで、16:30
、田沢温泉「冨士屋ホテル」に到着。
 このホテルは大当たりだった。
 まず、応対が素晴らしい。
 雨になりそうだというので、バイクを屋根のある所へ積極的に誘導してくれたり、何より露天風呂が素晴らしい。
 昨夜の反動もあって、感激!
 充分温泉を堪能してから夕食。
 風呂は良いけど食事は?なんてことも心配したが、そんな心配は無用だった。
 食事も二重丸でした。 
 そうこうしている内に、東京から平田さんがVTZで18:30に到着。
 近くに来てから無線で呼び続けていたらしいが、全員が夜遅くの到着と思い込んでいたので誰も無線を受けていなかった。
 3晩続けての大宴会。
 上園さんが10月に退社され、限定解除に挑戦することや四国の巡礼に出るなどの話もあり、大いに盛り上がった。

     費用: 有料道路      1200円     本日走行:  244km
          飲食          950円
          宿泊        12200円
          ガソリン(14.5) 1957円


1991.8.11(日)晴れ

 6:30起床。
 昨日のホテルの心使いで、バイクを雨宿りさせたのがおまじないになったせいか、今朝は良い天気になった。
 皆元気に、8:30出発。 

 直ぐ前の山道を入って、143号に出て、松本に向かう。
 時々晴れ間が出るが、曇りがちの天気で、気温は27〜28度だが、真夏にしてはツーリング日和になった。 

 松本で長野道に入り、みどり湖SAで小休止して、大阪、名古屋組と別れ、宮本さんもそのまま直帰、諏訪ICでは上園さんとも別れ、松田、中町、平田、菱沼と私の5人は、20号線に下りた。
 林さんは、100km以上出なくなっているからと言って、一足先に出発したままだ。 

 20号はいつもより空いている感じで、快調に走れた。
 12:00、双葉の「小作」で昼食。
 またまた値上がりして1000円になっていた。

 暑くて堪らず、勝沼から中央道に入り、談合坂SAで小休止。
 駐車場はほぼ満杯で、アルバイトの係りが汗だくになって、車の整理をしていた。

 相模湖ICで平田さんと中町さんが下り、私は高井戸で下りた。
 15:00我が家に到着。

     費用: 有料道路       2600円     本日走行:  252km
          飲食          1200円
          ガソリン(9.9)   1326円



1991.9.21(土)小雨のち曇り時々晴れ   [塩嶺]

   同行者: 矢川さんご主人(GB250)、矢川さん奥様(SRX250)
、安井(ホンダ・フリーウェイ)

 今年は台風の当たり年らしく、先週の3連休もツーリングが流れて、今週も18,19,20号と矢継ぎ早の3連発で、駄目かと思っていたが、予報では、信州方面は何とか持ちそうとのことで、急遽矢川夫妻と塩嶺まで走ることになった。 

 10:30に談合坂で待合せたが、8:30頃には出発しようとセルを回したが、バッテリーが上り気味で掛らない。
 矢川宅に電話しても出発した後らしいということで、BMWを諦めて、フリーウェイで行くことにした。 

 中央道は渋滞20kmとなっていたので、仕方なくスリ抜けて、何とか時間通り到着した。
 矢川さん達も渋滞で苦労したらしいが、何とか無事合流して11:00に出発。

 八王子から先は結構流れていたが、二人とも単コロだし、こちらもスクーターなので、大月で20号に出て、下を走る。
 それでも、60〜70kmで快適に走れた。 

 双葉の「小作」で昼食。

 白州のサントリーまで走って、矢川夫妻が入ったことがないというので、ウィスキー博物館に付き合う。 

 後は、一路児湯まで気分良く走って、17:30
山荘に到着。 

     費用: 有料道路       1400円     本日走行:  210km
          飲食         1901円
          温泉          130円
          ガソリン(5.8)    759円

1991.9.22(日)晴れ

 8:00起床。
 朝食後、近辺を散歩してから、10:00に出発。

 久しぶりの晴れ間と風もない穏やかな日和になった。
 諏訪湖の南岸を通って、茅野市経由で麦草峠に向かう。
 いつ走っても気持ち良い道路だ。 

 八千穂村から141号に入り、野辺山のラーメン屋で昼食。

 韮崎で20号に入る。
 結構流れていたので、高速は使わず、ずっと下を走った。

 笹子トンネルの茶屋で小休止した後、矢川夫妻は相模湖から横浜方面に入るので、流れ解散にした。 

 19:30我が家に到着。
 やはりスクーターは遠乗りには向かないことが分かった。

 
    費用: 飲食          600円     本日走行:  280km
          お土産        600円
          ガソリン(10.7) 1367円


1991.10.5(土)曇り   ソロ(K100RS)   [伊香保温泉]

 今日は、卒業30周年記念の「36開成会」が伊香保で行われるため、天気具合と相談しながらバイクで参加することにした。 

 9:00に出発し、環七経由で練馬から関越に入ったが、入るまでに40分掛ってしまった。
 高坂SAで小休止。
 渋滞が酷い。

 高崎ICで下りて左折し、ガードを抜けてから三国街道を北上する。
 三国街道に入る場所が分かり難い。
 三国街道の標識は無く、群馬町を目安にする。 
 ガイドブックによれば、三国街道は信号も少なく快適とあったが、道幅狭く、車の量も多くて快適とは言えなかった。

 伊香保温泉までの途中のコンビニで昼食にしようと思っていたが、三国街道から左折してしまうと何も無かった。
 この県道渋川・伊香保線は車の量少なく、見晴らしも良く快適である。

 直ぐに温泉街に着いてしまって早過ぎるので、そのまま直進して、榛名湖まで足を伸ばした。
 湖岸の茶店で昼食にした。 

 雨がポツポツ当ってきたので、会場の
松本楼へ急ぐ。 13:15到着。

 
    費用: 有料道路       1950円     本日走行:  153km
          飲食          1450円
          宿泊         22000円
          ガソリン(10.9)  1313円

1991.10.6(日)曇り時々小雨

 6:10起床。
 心配していた雨は上がって、道路は乾いていた。

 ゴルフ組は早々に出発していったが、こちらは急ぐこともないので、10:00帰路につく。 

 高崎・榛名線を下ったが、最初の内はタイト・カーブが多かったが、後は快適で、車の量が極端に少ないのが良い。

 帰りも高崎から関越に入る予定だったが、17号に出てから空いているので、下を行くことにした。
 一度着て、脱いだ雨具を、都内に入ってからまた着た。 

 今日は山手通り経由で帰ってみた。
 少し近いようだが、車の流れは環七の方が良い。


     費用: お土産         800円      本日走行:  148km


1991.10.26(土)曇り時々晴れ   [日光]

   同行者: 宮本(R100RT)、菱沼(PC800)
、安井(K100RS)

 JR&H秋のツーリングは、松田会長が多忙なため、副会長の私が企画した。
 ライダー専用のホテルに泊まってみたいと思い、
日光方面に決定。 

 ところが、集まったのは、宮本さん、菱沼さんと私の3人だけになってしまった。

 9:30に関越の高坂SAで待合せになっていたので、8:10に出発しようとしたら、無線の調子が悪く、色々手を尽くして、とりあえず受信だけ出来るようになったので8:25出発。

 環七から関越と渋滞で、約束の時間に間に合わないかなと思ったら、前方に宮本さんの姿が見え、関越の料金所を過ぎた辺りから菱沼さんの姿も見えた。
 それにしても、二人共無線で何かコンタクトしてきても良さそうなもんだと思っていたが、結局高坂SAまで二人共無言。
 9:40に到着。
 菱沼さんはケーブルの繋ぎ忘れ、宮本さんも直ぐに回復した。

 高崎ICで下りて、市内を抜け406号に入り、榛名町に向かう。
 とうとう入感も無くなってしまった。

 12:30、榛名湖畔で昼食。
 紅葉が一番の見頃とあって、人出がかなり多い。 

 伊香保温泉を抜けて沼田方面に向かうが、こちらが無線を使えないので、何度か停止して、道の確認をしなければならなかった。

 天気の方は、時々晴れ間も出て、なかなか快適になった。
 広域農道に入ってから、今夜の宿
「ツーリングイン沼田」への道がとても分かり難かったが、何とか15:30頃到着。
 建物の高級感はないが、結構ライダーの便を考えた造りになっていて、充分満足の行くレベルだった。
 やはり若者が多いようだ。
 早速、無線の修理に取り掛かったが、結局、ハネホンに取り付けてもらった電源プラグ内の配線が錆びて外れていた。

     費用: 有料道路      1950円      本日走行:  222km
          飲食         1100円
          宿泊         5000円
          ガソリン(14.8)  1859円

1991.10.27(日)雨

 7:00起床。
 予報通りの雨がしっかり降っている。

 雨の中を他のパーティは次々に出発して行く。
 我々も覚悟を決めて、9:30出発。

 120号へ出てから沼田ICに向かう。
 ヘルメットの内側が曇りがちで走り難い。 

 上里SAで小休止して、流れ解散とする。
 12:40無事帰着。

 
    費用: 有料道路       2550円     本日走行:  213km
          ガソリン(9.4)   1230円


1991.12.7(土)快晴   [塩嶺]

   同行者: 松田(K100RT)、平田(VTZ250)、菱沼(PC800)
、安井(K100RS)

 久しぶりに都合のつく人達と塩嶺まで走ることになった。 

 天気予報もまずまずで、気分良く8:20出発。
 今日の東京は19度まで上るということだが、流石に風を切ると涼しい。
 1時間弱で談合坂SAに到着。
 まだ誰も来ていないだろうと思ったら、松田さんが既に到着していた。
 菱沼さんも9:40頃到着。
 平田さんが遅れて10:23着。
 酒代持ちか。
 宮本さんは今日は来ないものとみて出発。

 それにしても今日は暖かい。
 大月で高速を下りたが、20号も空いていた。
 走り出してから、無線機の発信が出来ないことに気が付いた。
 皆の会話を聞きながら、無言でいるのは辛いもんだ。 

 12:00、白州のやまびこで、うどん入りおじやで昼食。
 無線の方は何とか飛ぶようになった。

 諏訪湖の水門近くのスタンドで給油して支払いをしようとして、ウェストポーチを白州に忘れてきたことに気付いた。
 免許証や全財産が入っているので、一人で取りに行ってくることにして、皆さんには先に山荘へ行ってもらうことにした。
 片道38km、45分。
 店の人が預かってくれていたので助かった!!
 16:00に
山荘到着。

 
    費用: 有料道路       1000円     本日走行:  273km
          飲食          1122円
          ガソリン(11.3)   1478円

1991.12.8(日)曇り

 9:30起床。
 10:40帰路につく。

 平田さんのヘルメットのシールドが短いので、顔が冷たそう。
 早朝雨が降ったのか、道路が所々濡れている。
 今日は走っても走っても晴れ間は出そうにないので、寄り道せずに帰ることにした。 

 12:00、甲府の手前のラーメン屋で昼食。

 菱沼さんが持ってきたホカロン「どんと」を靴の先に入れてみると、爪先の冷たさが消えた。

 勝沼で中央道に入り、談合坂で小休止して流れ解散。
 15:10帰着。

     費用: 有料道路       1750円     本日走行:  194km
          飲食          1000円


1991.12.22(日)快晴   ソロ(K100RS)   [那須]

 暖冬で、天気も良さそうなので、那須まで走ってくることにした。 

 快晴・無風で、気温も12〜3度まで上っているらしく、寒さは感じられない。
 一応オーバーズボンを履いて、爪先にホッカイロを入れて、10:15出発。

 順調に走って、14:30別荘に到着。

     費用: 有料道路        650円     本日走行:  195km
          飲食           224円


1991.12.23(月)晴れ

 天皇誕生日の祝日。
 10:30帰路につく。

 昨日よりも少し風があるようだが、陽射しが暖かく、快適なツーリング日和だ。
 りんどう湖の横の道を抜けて、そのまま直進して、暫く4号線と平行に木立に囲まれた道を走る。 

 4号線に合流してからは、少し車の量が増えた。

 小山市のコンビニで小休止。
 中華料理店をやっている人が寄ってきて、暫しバイク談義。
 休みが平日なので、仲間とスケジュールが合わなくて寂しいと言っていた。
 16:00帰着。

     費用: 飲食           224円     本日走行:  201km
          ガソリン(13)    1674円


1991.12.29(日)晴れ   ソロ(K100RS)   [茨城県・大洋村]

 八木さんが、茨城県の大洋村に別荘を建てたので、1泊お邪魔することになった。 

 2,3日前に東京にも雪が降るなど、大寒波が来ているようなので、車にしようか迷ったが、初志貫徹バイクで行ってくることにした。
 皮のつなぎの上にオーバーズボンとスノージャケットを着、爪先にホカロンを入れて、完全武装で10:15出発。 

 水戸街道への左折を見過ごしてしまったので、小松川橋を渡ってから水戸街道方面に向かった。
 道路は空いているし、寒くて風も強いので、高速は乗らずに走った。 

 石岡市から355号に入り、鹿行大橋を目指したが、途中でちょっと曲がる所を間違えたりして、八木さんに書いてもらった地図を頼りに、何とか「南梶山バス停」に辿り着いた。

     費用: 飲食           100円     本日走行:  129km
          ガソリン(12.1)  1582円

1991.12.30(月)晴れ

 8:00起床。
 奥様の手料理で、すっかりご馳走になり、10:30帰路につく。

 今朝は、昨日より気温も低く、風もあるようだ。
 今日は、鹿島から潮来に出て、51号で帰ることにした。
 ところが、この道は成田を過ぎて千葉に近付くに連れて渋滞が酷くなり、後悔したが後の祭り。

 意地になって京葉道路にも入らずに14号経由で帰ってきたため、5時間も掛ってしまった。
 やはり、下を走るなら6号、そうでなければ51号で成田から東関道に乗ってしまうのが正解のようである。

     費用: 飲食           224円     本日走行:  139km



    
ツーリング日誌[1991年]