1999.5.22(土)晴れ   [野澤温泉]

   同行者: 平田(VALCAN800)、万年(VALCAN1500)、飛田(ZRX1100)、橋本(ハーレー)、
         北見、坂本(XV1100)、宮口
、安井(K100LT)

 まったく久しぶりのグループ・ツーリング参加となった。
 今回の目的地は
野沢温泉。 

 あんまり久しぶりなので、エンジンが掛るか不安だったが、何とか息を吹き返してガレージから出た。
 今日は暑くなりそうだったので、ジェット・ヘルにしたのが失敗だった。
 無線のことをすっかり忘れて、マイク・セットを付け替えるのを忘れてしまった。 

 9:30高坂SA集合なので、少し早いが7:30に出発。
 約1時間で到着した。

 9:45まで待って出発。
 宿泊組の平田、万年、飛田、橋本各氏の他、日帰り組として北見、坂本、宮口他10名の総勢15名になった。
 中には紅一点の今井さんもいる。
 250cc1台の他、ハーレーが6〜7台いるので、あまり飛ばせない。

 上信越道の松井田・妙義ICで下り、中軽井沢駅前の有名な蕎麦屋で昼食。
 ただでさえ、15名一緒に食事しようとすると大変なのに、店は常に待ち客がいる状態である。
 店員は混雑には慣れているせいか手際が良い。 

 鬼押し出しの横を抜け、草津経由で白根山に向かう。
 天気は良く、穏やかな初夏の涼風を受け、最高に気持ちが良い。

 白根山頂のお釜巡りに長い人波が続いていた。
 ここで日帰り組と別れ、宿泊組の5人は一路、奥志賀スーパー林道を野沢温泉に向かう。

 良い調子でワインディングを楽しんでいたところ、突然通行止めの標識が現れた。
 平田さんが野沢村役場に事前連絡して、5月11日に開通しているという筈なのに・・・。

 仕方なく、Uタ−ンして蓮池に下り、かなり遠回りして17:30に無事、今夜の宿
「白樺」に到着。
 若い頃、スキーの本拠地にしていたので、懐かしさで一杯。
 30年も経っているので、流石に村の様子はかなり変っていた。
 白樺も元の家は閉まっていて、新館が出来ていた。
 おじさんや弘明君には会えなかった。 

 夕食後、麻釜まで散歩。
 「さかや」には今度泊まりに来よう。

     費用: 有料道路      2650円      本日走行:  300km
          飲食         1570円
          宿泊         9400円


1999.5.23(日)晴れ

 夕べは飛田さんの鼾に悩まされたが、一風呂浴びて目が覚めた。
 橋本さんは朝市に行ってきたようだ。

 帰りがけに弘明君やおじさん、おばさんにも会うことができた。
 おじさんは、去年事故に遭ったそうで、それ以来記憶が少し心もとないようだ。
 玄関前で弘明君にシャッターを押してもらって記念撮影の後、9:00に出発。 

 爽やかな初夏の風を切って、十日町方面に向かう。

 塩沢から17号線に入り、石打、湯沢、苗場と抜け、月夜野ICから関越道に入る。
 赤城SAで昼食をとり、高坂SAで最後の小休止をして流れ解散。
 14:50我が家に到着。

     費用: 有料道路      2850円      本日走行:  260km
          飲食         1010円


1999.7.31(土)快晴   [サマーツーリング:佐渡島、浅間温泉]

   同行者: 平田(VALCAN800)、松田(K1100LT)、坂本(XV1100)、上園(ハーレー)、林(電車)、
         飛田(ZRX1100)、万年(VALCAN1500)、川合(ZEPHER1100)、野原(RS1300)、橋本(ハーレー)
         柏木(K100LT)、柳井(V45MAGNA)、木内(ZEPHER400)、山田(ハーレー)、今村(CB1)
         佐々木(ハーレー)、井手(R1100RS)
、安井(K100LT)

 久しぶりのツーリングは、関西との合同サマーツーリング佐渡行きとなった。 

 朝から雲一つ無い晴天で、暑くなりそう。
 9:30高坂SA集合なので、早目に7:30に出発。
 夏休み最初の週末とあって、相当の渋滞が予想されたが、案の定、既に道路は車で溢れている。

 8:45高坂SAに到着。
 松田さん、坂本さんが待っていた。

 10人揃ったところで、9:45出発。 
 気温はうなぎ登りに上がり、34度を超えた。

 赤城高原SAで小休止。
 この間、
平田さんが覆面パトに捕まってしまった。
 実は、平田さんは無線の調整をしていて遅れたため、追い上げようとしていたが、私が覆面パトを発見して無線で知らせた時には手遅れだったのである。 

 日帰りの上園さんと沼田ICで別れ、越後川口SAで昼食。

 後は、新潟西ICまで直行。
 14:45、フェリー発着場へ到着したが、先着の林さんの無線誘導に惑わされて、直前でウロウロしてしまった。

 全員無事フェリーに乗り込み、15:40出航。
 珍しい日本海のベタなぎの中、久しぶりの船旅で、すっかり旅気分を満喫した。

 18:00に両津港に到着。
 一路今夜の宿のある水津へ向かう。

 18:30、全員無事
「しもたに」に到着。
 一度に3人しか入れない風呂に順番に入って、待つこと久しいが大阪組が到着しない。 

 ようやく20:00過ぎに大阪組7人が無事到着して、20:30から大宴会。

     費用: 不明                    本日走行:  不明

1999.8.1(日)快晴

 6:00起床。
 朝からじりじり暑い。

 全員張り切っていて、8:30の予定が8:15に出発。
 林さんは岬巡りを始めたということで、今日は尖閣湾方面に行くとのこと。 
 今日も雲一つ無い快晴で、空の青さと海の青さが競うようだ。

 今日はまず、
トキの保養センターに向かうことしした。
 途中無線で「佐渡には名物はないだろう」と話していたら、地元の無線愛好者からコシヒカリを使ったまんじゅうが名物だと教えてもらった。 

 センターは立派な施設だったが、ベンディング・マシン1つ置いてないのはどういうことか。

 次に
大佐渡スカイラインを登った。
 標高800mからの展望は、天候にも恵まれ、360度見渡せる絶景の眺めだったが、思わぬ落とし穴があった。
 真っ青な空と広い傾斜した駐車場に錯覚を起こし、
Uターンしようとしてコテ!?  

 それにしても、遠く白根山や立山などの北アルプスもくっきり見える景色は感動ものだった。

 さらに標高940m地点を越えて
相川に出、達者海水浴場で昼食。
 その後は、遊覧船組と海水浴組に分かれた。

 私は海水浴組に入り、海岸沿いに
二つ亀、鷲崎をぐるっと回って両津経由で宿に帰ってきた。
 宿から歩いて数分の所で、パンツのまま海水浴。
 テトラポットが沈められた場所なので、足場が悪く、滑って岩で擦りむいたりしたが、実に気持ち良かった。

     費用: 不明                    本日走行:  不明

1999.8.2(月)快晴

 今朝も雲一つ無いドピーカン。
 一体どうなっているんだろう。

 夕べは飛田さんより早く寝たので熟睡できた。
 今日は林さんがバスで帰京するのを見送り、飛田さん他3名の若者が帰京するので、残り12人になった。 
 7:30に出発。
 
小木港まで約70kmを一気に走り、9:00前に到着。

 10:10発の
直江津行きフェリーは、来る時の12000トンより小さく、9500トン位だが、海が凪いでいるので、その差は感じられない。
 2時間半の航海。
 夏休みのため、子供連れが目立つ。 

 直江津で昼食の予定だったが、適当な店が見付からず、13:00頃ようやくファミレス風の店に入る。
 妙に客あしらいの良い女将だったが、味の方はまずまずだった。 

 長野が近付くに連れ、車の量が増えてきた。
 山田さんが電波を出しっ放しで暴走するのを平田さんが追い掛けて18号を行ったが、我々は涼しい快適な間道を走る。

 松本まで70kmの地点で、全員揃ったところで、堪らずに高速に乗り、18:00過ぎに
浅間温泉のホテル「梅の湯」に到着。
 なかなか良いホテルだ。

     費用: 不明                    本日走行:  200km

1999.8.3(火)晴れ

 5:30に起きて温泉に。
 今日も良く晴れて暑くなりそうだ。
 サマーツーリングも最終日を迎えてしまったが、また思い出が1つ増えたと思えば楽しいものだ。 

 8:30、全員揃って出発。
 大阪組の7人は、郡上八幡経由とのことで、松本市内の19号線に出た所で別れ、東京組の6人は、改修の終った塩嶺の山荘に寄って、チロルの森に行ってみることにした。 

 暑い松本市内を抜け、別荘地に近付くにつれ、涼風が心地良い。
 山荘のベランダで1時間ほどコーヒーブレークした後、チロルの森は止めて帰路についた。

 双葉SAで昼食後、流れ解散し、14:30我が家に到着。

     費用:  不明                   本日走行:  237km
                                 (4日間合計: 931km)



    
ツーリング日誌[1999年]