食の安全と公衆衛生

最近の
更新記録
7月28日:食の安全ニュース149号イヌサフラン食中毒
連続して死者を出す食中毒をまとめてみました。
7月2日:食品機械装置7月号
コラム元食品衛生監視員の視点で食品衛生法一部改正について
を紹介させていただきました。

8月6日:食べもの文化9月号 腐敗と食中毒はどう違うのか

食中毒情報
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ノロウイルス食中毒と密接に関係するデータ
東京都の感染性胃腸炎の定点報告疾病集計表によると
2018年の第32週(8月6日〜8月12日)は3.40でした。
低い状況ですが歴代では2番目の高いレベルになっています。
8月中の立ち上がりが早いと大流行になるので、後半を注目します。

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この1週間にネット上でアップされた食中毒事件等、
食の安全にかかわるニュースをまとめてみました。
調理現場等で食品事故、食中毒予防に役立てていただければ幸いです。

食中毒週刊ネットニュース
2018年8月17日号

開設にあたって 自己紹介 食の安全問題


ブログ:ランドーマーク探しV
(2018年8月9日更新)
2010年4月から2016年3月まで、給食施設の衛生点検で全国を巡回していました。
空時間を利用し各地の季節の風景・社寺仏閣などを撮ってきたものをブログにアップしました。
退職した今は、江戸名所図会めぐりなどを加えて「ランドマーク探し」をしています。

過ちは繰り返しませんから広島(2014.6.12)

最新版です
 
         西向天神社「新宿の女」歌碑(7.30)   木場公園・花(8.6)   船橋・道祖神社(8.9)          

お知らせ
2018年食品衛生法改正情報

6月13日: 厚生労働省の重要なお知らせで
食品衛生法の一部を改正する法律の概要
が掲載されています

食品衛生法等の一部改正法が公布されました。
インターネット版官報で見られます。

6月6日、衆議院の厚生労働委員会でも
審議が行われ全会一致で可決されました。
衆議院インターネット審議中継
こちらから食品衛生法一部改正の審議が見られます。
check4月12日、食品衛生法等の一部を改正する法律案が
参議院で厚生労働委員会で審議可決されました。付帯決議がつきました。
こちらから参議院での審議状況が見られます。
参議院インターネット審議中継

食の安全ニュース147号
 食品衛生法の一部改正案と付帯決議の紹介
食品衛生法 改正予定の条文を加えました


check薬事・食品衛生審議会 食品衛生分科会 資料
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000185278.htm
関東地方を中心に広域的に発生した
腸管出血性大腸菌による感染症・食中毒事例
(調査結果取りまとめ)
概要

6月15日:厚生労働省発表:サンチュを含む同一の遺伝子型の
腸管出血性大腸菌O157:H7 による感染症・食中毒事案
ついて発表しました。

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2017年9月1日
食品表示基準の一部を改正する内閣府令が公布・施行されました。
同日に一部改正された「食品表示基準Q&A」です。


「行政と食中毒の改訂版」「食品衛生監視員のための”実践から学ぶ食中毒”
食中毒の基礎知識から行政対応までが2017年7月6日に発行されました。

見本も出ています。HPこちらをお開きください

第一版は残りわずかになりました。
お早めにお求めください。
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長年、「食の安全を考えるつどい」の世話人をしています。
第22回を2017年6月24日開催し、テーマは「真に役立つHACCPとは」でした。
大田区佐藤氏の当日の追加資料です
check HACCP大田区の取組の資料

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HACCP義務化関連資料

食品等事業者団体による衛生管理計画手引書策定の
ためのガイダンスに基づく手引書
日本食品衛生協会が作成した
小規模な一般飲食店事業者向け
HACCP考え方に基づく衛生管理のための手引書

2017年10月2日に公開されています。

大量調理施設衛生管理マニュアルが
2017年6月16日付で改正されました。

check今回の改正版通知文本文対照表です
(厚生労働省のHPから)
大量調理施設衛生管理マニュアル改正(6月16日付け)解説
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食品衛生法

2018年食品衛生法の一部改正案が国会に上程されました。
改正条文を加えたものを作ってみました。
2003年(平成15年)の大改正後更新していませんでしたが、
2005年に株式会社法の改正、2006年には官吏員から職員に
2009年表示が消費者庁の管轄になり食品衛生法の改正がありました。
2013年食品表示法が創設されたので食品衛生法の改正がありました。


管理運営基準に関する指針(ガイドライン)
最終改正(2014年10月14日)

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食品衛生戦後史
2018年1月更新版:食品衛生法改正骨子の提示まで。
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講演資料より
2017年3月28日に品川区で学校給食従事者向けの衛生講習会で
checkノロウイルスは何故繰り返し流行するのか
予防の徹底はどこまで
キザミのりの事件を中心に取り上げました。

食の安全ニュース 一覧です
2006年4月給食会社へ再就職したので調理従事者用に始めたニュースです。
職場での衛生管理に役立ててください。追加号は発行してから短時間のうちに
新しい展開があった場合に旧号に若干追加して発行しています。
食の安全ニュース

第148号ウエルシュ菌食中毒に注意
第146号 
保育所給食と老人ホーム給食の特徴
第145号 給食施設の異物混入について
第144号 
食品衛生法改正と食品衛生監視
check第142号何故ノロウイルス食中毒は減らないのか
第141号リステリア菌(リステリア・モノサイトゲネス)
check第140号大量調理施設衛生管理マニュアル改正解説
第139号 増加するアニサキス食中毒
第138号追加号乳児ボツリヌス症で死者
check第137号キザミのり食中毒を解明する
check第133号更新版 今期のノロウイルスはGU.2の変異型
check第129号更新版食品関係者従事者における勤務中の排便管理について
check第123号 ノロウイルスGU.17の対策

雑誌掲載記事

公益社団法人日本食品衛生協会が発行している
食品事業者向けの月刊誌「食と健康」の特集記事を執筆しました。
check2013年4月号特集25Sと手洗いが食品衛生の第一歩(PDF)
写真表紙 記事紹介
2010年4月号特集2食品の適切な取扱いと保存(雑誌写真)
check原稿:食品の適切な取り扱いと保存

2009年3月号の特集2「新人のための食品衛生」(雑誌写真)
新人のための食品衛生(原稿)

check2015年12月号の現場トラブル解決術第9回
受水槽使用水のビル水は大丈夫!?

check2017年9月号の現場トラブル解決術第30回
食品取扱施設と設備改修時の注意点
の執筆を担当しました。
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(株)鶏卵肉情報センターが発行している
check月刊HACCP誌に記事が掲載されました。
2016年9月号
従事者を介した病原微生物の二次汚染とその対策について

2013年4月号
生食や原材料汚染による食中毒について
2011年9月号
「腸管出血性大腸菌」と「生食用食肉の衛生管理」の基礎知識
2011年7月号
腸管出血性大腸菌O111による食中毒について
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潟rジネスセンター社が発行している月刊「食品機械装置」に
「元食品衛生監視員の視点」というコラムを書いています。
check

2018年2月号 今、改めて手洗いを考える
2017年5月号 キザミのりによる広域ノロウイルス食中毒
2016年9月号 食品従事者の勤務中の排便管理について
2016年5月号 食品取扱設備の改修時の注意点
2016年1月号 清浄環境ではノロウイルスは長生きできない
2015年5月 ビルの使用水は大丈夫かジアルジアの集団感染
2011年3月号には寄稿したものが掲載されました。
check科学的根拠に基づいた衛生管理を徹底するには

連載記事
月刊誌食べもの文化の連載
「食中毒の事例から」を現役時代の2003年4月から2年間書きました

2010年4月から2015年3月までは「調理室の衛生管理」を掲載しました。
2018年6月号特集 高温多湿と食の安全
check2017年1月号特集 
忘れてはならない事件・事故腸管出血性大腸菌O157
2011年6月号特集食中毒に気をつけよう 
〜マニュアルだけでは事故は防げない?〜

2015年5月からは年間4回の
 [調理施設における季節の衛生]を書きました。

2016年5月から「季節の衛生管理」を隔月で書いています
2016年5月号 ヒスタミン食中毒
2016年7月号 衛生管理マニュアルの見直しと活用
2016年9月号 夏場に多く発生する細菌性食中毒
2016年11月号 腸管出血性大腸菌に注意を 
2017年3月号 ウエルシュ菌食中毒
2017年5月号 キザミのりによる広域ノロウイルス食中毒
2017年7月号 ハチミツによる「 乳児 ボツリヌス 症」
と「 ボツリヌス 食中毒」

2017年9月号増加するアニサキス食中毒
2018年3月号保育所給食と老人ホーム給食
2018年5月号 給食の異物混入を防止するために
2018年7月号 給食施設のサルモネラ食中毒
***

2018年6月3日:母と子の健康6月号掲載
食品衛生の歴史を振り返って

研究発表資料より
溶血性レンサ球菌でも食中毒が発生します。
レンサ球菌による食中毒では咽喉のぬぐい液を検査材料にします。
以前経験したものをレンサ球菌の事例参考に載せました。

書籍等の著書等

食品安全検定協会で編集した食品安全検定テキスト中級の執筆に参加しまし た。
検定問題などについても協力させていただいています。
中央法規から2014年の中級に続いて初級が2015年5月15日に発売されています。
検定試験は3月と9月に行われますので、興味のある方はこちらを開いてみてください。
食品安全検定
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食品衛生監視員の経験と民間での給食施設衛生管理の経験をもとに
「給食調理室の衛生管理」(芽ばえ社)を2010年に書きました。

保健所の現役時代に書いた本です
桐書房から出版

「なぜO157は大発生するのか」(1997年)

「食の安全マニュアル」


退職後、07年に発足した東京海洋大学大学院食品流通安全管理専攻で4年間
疫学授業の一コマ(食中毒)で講演していました。


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sa19452004@yahoo.co.jp
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ただし、表等は出所等で確認をお願いします。
なお、一報していただけると、どのように使われるか
分かるのでありがたいです。