知ってほしい人々

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アルフォンス・デーケンさん
「死への準備教育」を提唱する元上智大学教授(東京・生と死を考える会会長)
伊丹仁朗さん
がん患者とモンブランに登った「生きがい療法」を実践する医師(倉敷市すばるクリニック)
伊藤正一さん
北アルプスで山小屋を経営しながら山を守る活動を続ける黒部の山賊の後継者
内橋克人さん
アメリカ流の聖域なき構造改革に厳しく警鐘をならし続ける経済評論家
梅原 猛さん
歴史に裏付けられた日本人の心を探究し歴史ロマン小説を書く哲学者
遠藤順子さん

作家の故遠藤周作氏の遺志(宿題)をもとに「心あたたかな医療」のための活動をしている
鎌田 實さん
「やさしくなければ医療じゃない」「がんばらないけどあきらめない、なげださない」
大塚 信さん
子供達にホロコーストについて教える牧師、日本初のホロコースト記念館(福山市)館長
川竹文夫さん
自身の体験から「ガンの患者学研究所」をつくって、がん克服に命を燃やす元NHKディレクター
高柳和江さん
日本の医療を変える医師(癒しの環境研究会世話人代表・日本医科大学医療管理学助教授)
田辺 功さん
先進的な考えを持ち科学的な冷静な目で本質を見抜き医学・医療を担当する朝日新聞の編集委員
内藤いづみさん
自宅で最期まで自分らしく、全国を回って講演しホスピスの啓蒙活動をしている甲府市の在宅ホスピス医
中村 哲さん
アフガニスタンで医療と灌漑工事のボランティア活動を続ける医師
野田大燈さん
大本山總持寺の後堂、不登校の子供たちとともに生きる脱サラの僧侶(喝破道場理事長)
早川一光さん
京都西陣のわらじ医者、自分の体は自分で守る、自分たちの暮らしは自分で守るがモットー
ビル・トッテンさん(KKアシスト)
日本人に警鐘をならし続ける米国人(株式会社アシスト代表取締役)
前川 育さん
最期の時は穏やかに逝きたい、手厚いケアをどこででも、自分のまちにホスピスを!と活動する主婦
柳田邦男さん
現代人の「いのちの危機」を追求するノンフィクション作家、心や言葉や絵本もテーマとする
恩地 裕さん
患者の身になった病院のあり方を求め続けた香川医大名物院長、口述遺書「一片の生」
島川昭三さん
教育に愛情と情熱を注いだ呉三津田高校の恩師、講話集(遺稿)「竹庭ー生徒に語るー」
マルセ太郎さん
がんと共に生きた市井の哲学芸人、映画を一人で再現する「スクリーンのない映画館」
森岡まさ子さん
広島県の山間の町でユースホステルを経営し、出会いを大切にし平和活動を続ける95才の福の神
数野太郎
胆汁酸の研究一筋の医学研究者、ドクターちゃびんの父(広島大学名誉教授・医学部・生化学)

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